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広島市で外反母趾を根本から改善する方法|手術なしで治せる?整体院シェルパが解説


足の親指の付け根が痛くて、好きな靴を諦めていませんか。「もしかして外反母趾かも」と気になりながら、どこに行けばいいのかわからないまま時間だけが過ぎてしまっているとしたら、ぜひ最後まで読んでみてください。
広島市で外反母趾の改善を目指すなら、症状の原因をきちんと調べてくれる治療院を選ぶことが何より大切です。
病院で「手術しか方法がない」と言われたとしても、あきらめる必要はありません。整体によるアプローチで、手術なしに改善した方も数多くいらっしゃいます。


外反母趾で悩んでいる方からのご相談は、当院でも本当によくあります。「どこに行っても同じだった」とおっしゃる方ほど、しっかり検査をすると意外な原因が見つかることが多いんです——ぜひ一度、あなたの足のことを聞かせてください
足の親指が小指側に向かって曲がり、付け根の関節が外側へ飛び出してしまう状態のことを外反母趾といいます。はじめのうちは見た目が少し気になる程度でも、放置していると痛みや変形がどんどん進んでしまうのが怖いところです。
日本では特に中高年の女性に多く見られる症状で、スニーカーでさえ当たって痛いという状態になると、外出そのものが億劫になってしまいます。実際に当院に来られる方の中にも、「旅行に行けなくなった」「立ち仕事がつらくなってきた」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
変形が進むと、親指が人差し指の下に潜り込んでしまうこともあります。そうなると靴を履くこと自体が苦痛になり、足裏にタコや魚の目ができやすくなります。
さらに重心のバランスが崩れることで、膝や股関節、腰にまで負担がかかり、全身の痛みへと広がっていくケースも少なくありません。転倒リスクが高まることも見逃せないポイントです。早めに対処することが、将来の自分の体を守ることにつながります。
外反母趾というと「ヒールの高い靴が原因」というイメージを持つ方が多いのですが、実際はそれだけではありません。30年の臨床経験からいえることは、外反母趾の原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているケースがほとんどだということです。
広島市内でお仕事をされている方でよく見られる原因には、次のようなものがあります。
これらが複数重なることで発症するわけですから、ひとつの原因だけに対処しても根本的な改善にはなりません。あなたの外反母趾が「どの組み合わせで起きているのか」を見極めることが、改善への近道です。
「まだ歩けるから大丈夫」「痛みが出たら考えよう」と先延ばしにする方が非常に多いのが、外反母趾の特徴でもあります。痛みが出たときにはすでに変形がかなり進んでいることも多く、そこから整体で改善するには時間がかかってしまいます。早めにご相談いただくほど、回復までの道のりが短くなるのは間違いありません。
整形外科に行くと、一般的には次のような治療が行われます。
| 治療法 | 内容 | 限界 |
|---|---|---|
| 装具療法 | インソール・サポーターなど | 進行を遅らせる効果はあるが、根本改善には至らないことが多い |
| 薬物療法 | 痛み止めの薬・注射・湿布 | 一時的な痛みの緩和のみで、変形自体は改善しない |
| 手術療法 | 骨を切って矯正する手術 | 入院・リハビリが必要で、再発リスクもゼロではない |
装具やインソールは長期間続けなければならない割に、根本的な変形の改善には至らないことがほとんどです。薬も、痛みを一時的に和らげることはできますが、変形した骨を元に戻すものではありません。
手術に至っては、骨を切って矯正するという大がかりな処置になります。入院やその後のリハビリが必要になることも多く、再発リスクが残るという事実も見逃せません。「できれば手術は避けたい」というお気持ち、とてもよく理解できます。
整体院シェルパが外反母趾に対して行うのは、骨格・筋肉・重心・歩行パターンを多角的に検査し、変形の本当の原因を特定することです。そのうえで、足指まわりの筋力と柔軟性を取り戻し、全身のバランスを整える施術を行っていきます。足だけを見て終わりではなく、体全体の使い方を変えることが再発を防ぐことにつながるのです。
当院には広島市内をはじめ、廿日市市・佐伯区・西区など各方面から外反母趾のご相談でお越しになる方がいらっしゃいます。「ほかでは改善しなかった」という方が多いのも事実ですが、だからといってあきらめる必要はありません。
当院では、柔道整復師の国家資格を持つ院長・吉原和彦が、問診・検査・施術まで一貫して担当します。来るたびに担当者が変わって毎回説明し直さなければならない……そんなストレスは当院にはありません。あなたの体の変化を継続して見守るからこそ、最適な施術が提供できます。
足底重心測定器(ピドスコープ)をはじめとした5種類の検査で、現在の状態を可視化します。「なぜこうなったのか」「どこに問題があるのか」を数値やデータで確認しながら進めるので、患者さん自身が自分の体を理解しやすくなります。原因がわかるから、改善する道が見えてくるのです。
西洋医学と東洋医学、そして運動学の視点を融合させた独自の「シェルパ式整体」は、身体に負担をかけずにやさしくアプローチする施術法です。足指だけでなく、足首・膝・股関節・骨盤・脊柱のバランスまで整えることで、外反母趾の再発を防ぐ体づくりを目指します。
当院で外反母趾の施術を受けられた方から、次のような喜びの声が届いています。
足の痛みがなくなるということは、行動範囲が広がるということです。毎日の買い物、趣味のウォーキング、大切な旅行——当たり前だったことが当たり前に楽しめる日常を、一緒に取り戻しましょう。
残念ながら、一度変形した骨が自然に元に戻ることはほとんどありません。放置すると変形が進むケースがほとんどですので、早めに対処することを強くおすすめしています。
変形の程度や原因によりますが、整体によるアプローチで痛みが軽減したり、変形の進行が止まったりするケースは多くあります。「手術しかない」と言われた方でも、当院での施術後に変化を感じられた方はたくさんいらっしゃいます。まずは一度ご相談ください。
つま先に十分な余裕があり、かかとがしっかり固定できる靴が基本です。ただし、靴選びだけで改善するものではなく、重心の使い方や歩き方のクセを改善することのほうが根本的な対策になります。
なります。最近では10代・20代でも外反母趾が増えています。スニーカーでも足に合っていないものを長期間履き続けると、若い年齢でも変形が起きることがあります。気になったら年齢を問わずご相談ください。
もちろんです。廿日市市・安佐南区・呉市など広島県内各地から通院されている方もいらっしゃいます。新井口駅から徒歩2分、アルパークバス乗り場から徒歩1分とアクセスも良好です。
外反母趾は「体がくれているサイン」だと私は思っています。足が変形しているということは、何年もかけて体全体のバランスが少しずつ崩れてきたということです。それを元に戻すには、原因をきちんと調べることが何より大切なのです。
「どうせ治らないだろう」「手術しかないと言われた」そんなふうに思っていたとしても、ぜひ一度あなたの足のことを聞かせてください。一人で悩み続けるより、まず話してみることで道が開けることが多いのです。当院は完全予約制で、院長が検査から施術まで責任を持って担当しますので、初めての方でも安心してお越しください。