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脊柱管狭窄症は、腰の問題だけでなく、姿勢、股関節の使い方、歩き方、筋力バランス、足指や足首の動きなど、複数の要因が重なって症状が出ていることがあります。
整体院シェルパ・広島院では、痛みやしびれの場所だけを見るのではなく、なぜ歩くとつらくなるのか、なぜ前かがみで楽になるのか、なぜ同じ治療を受けても変化が出にくいのかを、検査とカウンセリングを通して確認していきます。
ただし、排尿・排便の異常、急な筋力低下、しびれの急な悪化などがある場合は、整体だけで判断せず、医療機関での確認が必要です。このページでは、脊柱管狭窄症の全体像、注意が必要な症状、日常生活で気をつけたいこと、関連する詳しい解説記事をまとめています。
背骨の中には、神経が通る「脊柱管」というトンネルがあります。脊柱管狭窄症とは、この通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで、腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足先に痛みやしびれ、歩きづらさなどが出る状態です。


特徴的なのは、歩いていると足の痛みやしびれが強くなり、少し休むとまた歩けるようになることです。これを「間欠性跛行」と呼びます。すべての方に当てはまるわけではありませんが、脊柱管狭窄症でよく見られる症状のひとつです。
また、腰を反らすとつらく、前かがみや座る姿勢で楽になる方もいます。これは、姿勢によって神経の通り道への負担が変わるためです。ただし、症状の出方は人によって異なるため、画像検査の結果だけでなく、実際にどの動きで症状が出るかを確認することが大切です。


脊柱管狭窄症は、症状が軽い時期もあれば、歩ける距離が短くなったり、足のしびれが強くなったりする時期もあります。痛みがある日だけ対処するのではなく、症状の変化を見ながら、早めに原因を確認しておくことが大切です。
次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見るのではなく、医療機関での確認も含めて早めに対応してください。
特に排尿・排便の変化や急な筋力低下は注意が必要です。整体やセルフケアで対応する前に、まず医療機関で神経の状態を確認することをおすすめします。







開院以来、当院には脊柱管狭窄症と診断された方、病院で手術を勧められた方、薬や注射を続けても不安が残る方が多く来院されています。
30年以上の臨床経験から感じるのは、脊柱管狭窄症の症状は、画像上の狭窄だけで説明しきれないことがあるということです。もちろん、医療機関での診断や画像検査は大切です。そのうえで、実際の痛みやしびれには、姿勢、歩き方、股関節、足首、筋力バランスなどが関係しているケースも少なくありません。


当院では、次のような点を確認します。
脊柱管狭窄症は、ひとつの原因だけでなく、複数の要因が重なって症状が出ていることがあります。
だからこそ当院では、痛い場所だけを施術するのではなく、身体全体の使い方を確認します。どの姿勢で楽になるのか、どの動きでしびれが強くなるのか、どの生活動作で困っているのかを丁寧に見ていくことで、その方に合った対策を考えていきます。


脊柱管狭窄症では、病院で画像検査や神経症状の確認を受けることが大切です。医療機関では、症状や状態に応じて、薬物療法、注射、リハビリ、手術などが検討されます。
痛み止め、血流を改善する薬、神経の痛みに対する薬などが使われることがあります。
痛みや神経症状の状態に応じて、注射やブロック療法が検討されることがあります。
筋力や柔軟性、姿勢、歩行を改善するために、医師や理学療法士の指導のもとで行われます。
神経の圧迫が強い場合や、保存療法で十分な変化が見られない場合などに検討されます。
一方で、整体院では画像そのものを変えることを目的にするのではなく、身体の使い方、姿勢、歩き方、筋肉や関節のバランスを確認し、症状が出にくい身体の状態を目指していきます。
病院での検査結果は大切な情報です。お薬の内容、検査画像、医師からの説明、手術を勧められた経緯などがあれば、来院時にお伝えください。整体で対応できる範囲と、医療機関で確認すべき範囲を分けて考えることが重要です。















脊柱管狭窄症の対策を考えるうえで大切なのは、「何をすると症状が出るのか」「何をすると楽になるのか」を具体的に把握することです。


当院では、丁寧なカウンセリングと検査を通して、腰だけでなく、股関節、骨盤、背骨、足首、足指、歩行の状態まで確認します。その結果をもとに、どの順番で身体を整えていくのかを説明します。
同じ脊柱管狭窄症と診断されていても、原因の組み合わせは人によって違います。だからこそ、症状名だけで施術内容を決めるのではなく、その方の身体の状態を見て計画を立てることが大切です。
整体院シェルパ・広島院では、国家資格を有し、治療家歴30年以上の院長が、検査から施術まで一貫して担当します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自の多角的検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 高い技術力で 幅広い症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
脊柱管狭窄症では、症状の波や身体の変化を見逃さないことが大切です。毎回担当者が変わるのではなく、同じ施術者が経過を確認することで、前回との違い、生活での変化、歩き方の変化を把握しやすくなります。
薬を服用されている方、手術を迷っている方、マッサージや整体で思うような変化を感じられなかった方も、まずは現在の状態を整理するところから始めましょう。
脊柱管狭窄症の悩みは、人によって大きく異なります。筋トレが不安な方、マッサージを受けてよいか迷う方、排尿・排便の変化が気になる方、病院や手術について調べている方など、状況に合わせて以下の記事も参考にしてください。
尿が出にくい、尿もれがある、便失禁があるなどの変化は注意が必要です。自己判断で様子を見るのではなく、まず医療機関で確認することをおすすめします。







脊柱管狭窄症では、運動が合う場合もあれば、動き方によって症状が強くなる場合もあります。自己流で無理をする前に、安全に続けるための考え方を確認しましょう。





座り方、寝る姿勢、立ち方、入浴、コルセットの使い方など、日常生活の工夫で負担を減らせることがあります。ただし、症状が強い場合は無理に自己流で続けないようにしましょう。




マッサージやツボ押しで一時的に楽に感じる方もいますが、症状や刺激の強さによっては合わない場合もあります。気持ちよさだけで判断せず、症状の変化を確認しながら行うことが大切です。


何科に行けばよいか、MRIとレントゲンでは何が分かるのか、手術を勧められた場合に何を確認すべきかなど、不安がある方は以下の記事も参考にしてください。








脊柱管狭窄症があると、ゴルフ、旅行、買い物、家事などを続けてよいのか不安になることがあります。無理をするのではなく、身体の状態に合わせて続け方を見直すことが大切です。






状態によって異なります。軽い症状で落ち着く方もいますが、歩ける距離が短くなったり、しびれが強くなったりする場合は注意が必要です。自然に治るかどうかを自己判断するのではなく、症状の出方や神経症状の有無を確認することが大切です。
腰を強く反らす動きや、痛みやしびれが強くなる運動は避けた方がよい場合があります。ただし、すべての運動が悪いわけではありません。どの動きで症状が出るかを確認しながら、安全な範囲で行うことが大切です。



筋トレが役立つ場合もありますが、症状や運動内容によっては負担になることもあります。痛みやしびれが強くなる運動を無理に続けず、まずは安全にできる内容から確認しましょう。
一時的に楽に感じることはありますが、強い刺激や合わない施術で症状が悪化する場合もあります。マッサージで楽になるかどうかだけでなく、なぜ症状が出ているのかを確認することが大切です。
まずは整形外科で、画像検査や神経症状の確認を受けることが一般的です。排尿・排便の異常、急な筋力低下、強いしびれがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。






MRIでは神経や椎間板、脊柱管の状態を確認しやすく、レントゲンでは骨の変形や姿勢の状態を確認しやすいです。ただし、画像上の状態と実際の症状が必ず一致するとは限らないため、症状の出方や生活動作も合わせて見ることが大切です。



手術が必要かどうかは、症状の程度、神経症状、生活への影響、保存療法での変化などによって判断が変わります。不安がある場合は、医師に手術の目的、リスク、保存療法の選択肢を確認しましょう。






排尿・排便の異常は注意が必要な症状です。整体で対応できるかを判断する前に、まず医療機関で神経の状態を確認することをおすすめします。医療機関での確認後、身体の使い方や姿勢の見直しが必要な場合はご相談ください。


脊柱管狭窄症で悩んでいる方の目標は、「痛みをゼロにすること」だけではありません。買い物に行けるようになりたい、旅行を楽しみたい、趣味を続けたい、家族と外出したいなど、生活の中で取り戻したいことがあるはずです。


当院では、症状だけでなく「どんな生活に戻りたいのか」も大切にしています。検査で身体の状態を確認し、無理のない範囲でできることから一緒に考えていきます。
脊柱管狭窄症は、症状の程度や経過によって対応が変わります。一人で判断せず、まずは現在の状態を確認することから始めましょう。




吉原先生は臨床経験豊富な信頼できるセラピストです。人柄は誠実で優しく、お子さんからお年寄りまで何でも相談に乗ってくださる先生です。
深い共感力と確かな技術力で、あなたの気持ちに寄り添ってくれることでしょう。勇気を出して、一度シェルパに足を運んでみてください。
大井奈美子先生
なみ鍼灸整骨院院長 柔道整復師・鍼灸師
鍼灸のみならずAKA療法も極め、滋賀で圧倒的な支持を得ている女性セラピスト
















治療家歴30年以上の臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が二名以上いる場合は、施術者の経験に差があったり、来院するたびに症状の説明をしなければならないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


足底重心測定器(ピドスコープ)をはじめとして、5種類の検査で現在の状態を可視化し、症状の原因を特定します。最短で根本改善まで導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなくすぐに治療をはじめる無責任な治療院も確認されています。原因が特定できずに施術を進めても、何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに運動学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。それぞれの体のタイプに適した施術で幅広い症状に対応可能です。
基礎医学の知識すら学んでいない無資格の施術者が急増しています。力任せのワンパターンしかできない整体院にはご注意ください。


開院以来、数多くの喜びの声を頂戴しており、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


新井口駅から徒歩2分、アルパークバス乗り場からは徒歩1分。周辺の駐車場もご利用可能。明るく清潔な院内で、女性やお子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日や祝日も営業。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの不調の原因をみつけるための貴重な情報となります。できる限り詳しくご記入ください。不明な点はお尋ねください。
②問診


あなたの現在のお悩みや課題、改善目標などをお聞かせください。過去のけがや病気、日常生活動作や仕事での姿勢などについてもお聞きします。ここで得られる情報も原因特定のために必要な情報となります。
③写真撮影、動画撮影


姿勢分析、動作分析のために立位写真と歩行動画を撮影します。また足底重心をみるためにピドスコープの撮影も行います。
④検査・説明


整形外科的検査、重心検査、筋力検査など原因特定のために必要な様々な検査を行います。その際も何を行うかなぜ行うかも説明します。
⑤施術


国家資格を持つ院長が直接施術を行います。当院独自のシェルパ式整体はやさしく体に負担の少ない施術法です。
⑥施術計画の説明


検査と施術をもとにあなたのお体の状態と今後の施術計画を説明します。症状が改善し安定するまでの期間、回数、料金を提示します。ご不明な点は遠慮なく聞いてください。
⑦お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード、各種キャッシュレス決済に対応しています。




①新井口駅改札を出たら右に曲がり(改札はひとつしかありません)アルパーク連絡通路をまっすぐ進みます


②右手の階段を降ります


③階段を降りたら左に曲がって、横断歩道を渡り高架をくぐります


④高架をくぐりぬけると、アルパーク北棟が見えてきます


⑤アルパーク北棟前の横断歩道を公園側に渡ります


⑥公園沿いにアルパーク東棟方向に向かい、新井口内科の角を左に曲がります


⑦まっすぐ進むと左手に看板が見えてきます


⑧整体院シェルパに到着です


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。当院には着替えスペースがありませんので動きやすい服装でご来院ください。スカートはご遠慮ください。
当院では、根本改善を実現するため健康保険適用外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適用外の自費診療となります。


『シェルパ』の意味をご存知ですか?


16歳の冬を今でも鮮明に思い出します。
数々の病院や整体、鍼灸院にも行きましたが、原因不明の診断が続き、その場しのぎの治療を続けるしかありませんでした。湿布や薬も効かなくなり、股関節の痛みが日に日に激しくなり、誰にも相談できず、大好きだった陸上から引退することを余儀なくされました。
そんな過去を経験しているからこそ言えることがあります。
原因がわからないまま治療を続けても、良くなることなどありません。それどころか私のように悪化してしまうことだって珍しくありません。
だからこそ、症状に悩まされているあなたの不安に寄り添えるように、やりたいことができるように、検査を重視していますし、原因がわかることを誰よりも大事にしています。
院名である『シェルパ』とは登山者が登頂するための手助けをする案内人のことを意味します。
やりたいことができずに悩み、不安を感じているなら、その手助けは私にお任せください。
整体院シェルパ・広島院
院長 吉原和彦







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ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,000円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。