【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

足底筋膜炎の初診は怖い?診察室で行う3つの検査を徹底解説

本日の予約状況

こんにちは、整体院シェルパ・広島院の吉原です。朝起きて最初の一歩でかかとにズキッとした痛みが走ったこと、ありませんか。今日は多くの方が不安に感じている検査の内容について、できるだけわかりやすくお話ししていきたいと思います。足底筋膜炎で悩んでいる方の中には、いったい何を調べられるのか分からず、受診自体を後回しにしてしまう方も少なくないんです。

院長・吉原

初めて相談に来られる方の多くが検査に対して緊張されていますが、痛みの原因を突き止めるための大切な第一歩なので、ぜひ最後まで読んでみてください

目次

足裏の痛みで検査を受ける前に知っておきたいこと

足の裏やかかとに痛みを感じたとき、どんな検査が行われるのか事前に知っておくと、受診に対する不安がぐっと減ります。この章では検査の全体像と、それがなぜ大切なのかについてお伝えしていきます。

足裏の痛みは、立ち仕事や歩行、スポーツなど日常のさまざまな動作が積み重なって起こることがほとんどです。そのため原因を正しく見極めるには、痛む場所を確認するだけでは不十分なんですね。姿勢や歩き方、筋力のバランスまで含めて総合的に調べる必要があります。

問診でここまで聞かれます

検査の最初は問診からスタートします。いつから痛むのか、どんな動作で痛みが強くなるのか、これまでの生活習慣や既往歴まで丁寧に確認していきます。

  • 痛みが出始めた時期やきっかけ
  • 朝の一歩目や長時間歩いた後の痛みの強さ
  • 普段の靴の種類や仕事内容
  • 過去のけがや持病の有無

些細なことでも構いませんので、気になることは遠慮なく伝えてください。この情報が、後の検査結果を正しく読み解くための土台になります。

実際に体を触って確認する検査とは

問診が終わったら、いよいよ実際に足を触っての検査に移ります。かかとの内側や足底の膜が張っている部分を押して、痛みの出る場所を細かく特定していきます。

足の指を反らせて足底の膜に負荷をかける検査もよく行われるものの一つです。これは痛みの再現性を確認するために有効な方法で、多くの整形外科や治療院で採用されています。無理に強い力で押されるようなことはありませんので、そこは安心してくださいね。

整体院シェルパで行う独自の検査内容

当院では一般的な触診だけでなく、体全体のバランスを可視化するための検査も取り入れています。ここでは実際にどのような検査を行っているのかをご紹介します。

足裏の痛みは足だけの問題ではなく、股関節や骨盤、姿勢の崩れが影響していることが非常に多いんです。実際に30年以上臨床を続けてきた中で原因はひとつではなく、複数の要因が絡み合っているケースがほとんどだと痛感してきました。

検査項目目的
足底重心測定(ピドスコープ)立った時の重心バランスを可視化
整形外科的テスト痛みの部位と再現性を確認
姿勢・歩行動作の撮影全身のクセや負担のかかり方を分析
筋力検査足や下肢の筋力バランスを確認

これだけの検査を行うのは、見た目の痛みだけを追いかけていても本当の原因にはたどり着けないからです。検査結果はその都度きちんと説明しますので、ご自身の状態を理解しながら施術に進むことができます。

病院の検査との違いは何か

病院ではレントゲンやエコー、MRIといった画像検査で骨や組織の状態を確認することが多いです。炎症の程度や骨棘の有無を調べる意味では非常に有効な方法だと思います。

一方で当院が重視しているのは、なぜその部位に負担が集中したのかという体の使い方そのものの検査です。画像だけでは見えない姿勢の崩れや筋力の低下まで含めて調べることで、再発しにくい体づくりを目指しています。どちらか一方が正しいというわけではなく、両方の視点を組み合わせることが理想的だと考えています。

検査を受けるときに知っておきたい心構え

検査そのものへの不安を減らすために、事前にできる準備や当日の心構えについてもお伝えしておきます。ちょっとした準備で検査がよりスムーズに進みますよ。

まず服装は動きやすいものを選んでください。姿勢や歩行を確認する検査もあるため、スカートや締め付けの強い服は避けた方が安心です。また、普段よく履いている靴を持参していただくと、靴の状態から原因を探るヒントになることもあります。

検査中に痛みを感じたら、我慢せずにその場で伝えてください。痛みの強さや出方そのものが、原因を特定するための大切な情報になるからです。恥ずかしがらずにしっかり伝えていただくことが、結果的に早い改善につながります。

検査後によくいただく質問

実際に検査を受けた方から寄せられる質問をいくつかご紹介します。

  • 検査だけで痛みが悪化することはありますか?→強い負荷をかける検査はほとんどなく、悪化することは稀です
  • 検査結果はその日にわかりますか?→当院では検査後にその都度結果と今後の計画を説明しています
  • 何回くらい通えば改善しますか?→原因や生活習慣によって差がありますが、多くの方が数回で変化を感じています

検査を通して自分の体の状態を正しく知ることは、改善への一番の近道です。わからないことがあれば、その場で何度でも質問していただいて構いません。

検査から施術までを一人の院長が担当する理由

当院では検査から施術まで、すべて院長である私が一貫して担当しています。ここではその理由についてお話しします。

担当者が複数に分かれてしまうと、検査で得た細かな情報が施術の際にうまく共有されないことがあります。検査結果と施術内容を一人が把握し続けることで、症状の変化を見逃さず対応できるというのが、私がこの体制を続けている一番の理由です。

足裏の痛みは、放っておくと歩き方の崩れから膝や腰にまで影響が広がることがあります。だからこそ、早い段階でしっかりと検査を受け、原因を明確にしておくことが大切なんです。

私自身も学生時代に原因のわからない痛みで悩み、誰にも相談できずに好きだった競技をあきらめた経験があります。だからこそ、検査への不安や痛みへの悩みに寄り添いたいという思いを強く持っています。足裏の痛みを一人で抱え込まず、まずは検査を通して原因を明らかにすることから始めてみませんか。少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。


院長:吉原

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
広島県広島市西区草津新町2-8-9
電話番号
082-270-1266
定休日
日曜・月曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次