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脊柱管狭窄症いつ病院に?見逃せない症状チェック

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こんにちは、整体院シェルパ・広島院の吉原和彦です。最近、足のしびれや腰の痛みが気になっているけれど、病院に行くべきかどうか迷っていませんか。歩いているとだんだん足が痛くなってきて、少し休むと楽になる、そんな症状があるなら脊柱管狭窄症の可能性があります。

「まだ我慢できるから大丈夫」「年のせいだから仕方ない」そう考えて放置してしまう方が本当に多いんです。でも実は、早めに対処することで症状の悪化を防ぎ、生活の質を大きく改善できるケースがたくさんあります。今日は、どのようなタイミングで病院や治療院を受診すべきか、そして当院でどのようなサポートができるのかをお伝えしていきます。

院長・吉原

放置すると悪化する可能性があるからこそ、早めの判断が大切

目次

こんな症状が出たら受診を検討してください

脊柱管狭窄症の症状は人それぞれですが、典型的なサインがいくつかあります。これらの症状に心当たりがある方は、早めに専門家に相談することをおすすめします。特に日常生活に支障が出始めたら、それは体からの重要なメッセージだと考えてください。

間欠性跛行が現れたとき

歩いていると足やお尻、太ももに痛みやしびれが出てきて、立ち止まって前かがみで休むと楽になる。これが脊柱管狭窄症の代表的な症状である間欠性跛行です。最初は1キロくらい歩けていたのが、だんだん500メートル、300メートルと歩ける距離が短くなってきたら要注意です。買い物に行くのも億劫になったり、散歩を楽しめなくなったりしていませんか。

日常生活に支障が出始めたとき

立ちっぱなしでの家事がつらい、掃除機をかけるのが大変、洗濯物を干すのに時間がかかる。こうした日常の動作に制限が出てきたら、それは受診を考えるべきタイミングです。痛みやしびれをかばうような姿勢を続けていると、他の部位にも負担がかかり、さらなる不調を招くことがあります。

夜間に痛みやしびれで目が覚めるとき

夜、寝ている間に足のしびれや痛みで目が覚めてしまう、朝起きたときに腰が固まっている感じがする。睡眠の質が低下すると、体の回復力も落ちてしまいます。症状が進行している可能性があるため、早めの対処が必要です。

排尿や排便に違和感があるとき

排尿や排便のコントロールがしづらくなった場合は、すぐに医療機関を受診してください。これは神経が強く圧迫されているサインで、緊急性が高い状態です。足の筋力が急に落ちた、足が動かしにくくなったという場合も同様に、すぐに専門医の診察が必要です。

受診を迷う理由、よくわかります

30年以上にわたって多くの患者さんと向き合ってきた経験から言えることがあります。受診をためらう気持ち、本当によくわかります。「病院に行ったら手術を勧められるんじゃないか」「まだそこまでひどくないから様子を見たい」「痛み止めをもらうだけで根本的な解決にならないのでは」そんな不安や迷いを抱えている方が多いんです。

確かに、病院での治療は薬物療法や物理療法が中心になることが多く、場合によっては手術の選択肢も提示されます。でも、すべてのケースで手術が必要なわけではありません。実際、多くの脊柱管狭窄症は保存的な治療で改善が期待できます。大切なのは、今のあなたの状態を正確に把握することなんです。

当院での脊柱管狭窄症へのアプローチ

当院には、病院で「様子を見ましょう」と言われた方、痛み止めや湿布では改善しなかった方、手術を勧められたけれど不安で決断できない方が多く来院されています。整体院シェルパでは、手術や薬に頼らない根本改善を目指した施術を行っています。

徹底した検査で原因を特定します

脊柱管狭窄症の症状が出ている原因は、実は脊柱管の狭窄だけではありません。反り腰、股関節の使い方、筋力バランスの崩れ、歩き方の癖、足首や足指の機能低下など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。だからこそ、当院では初回に時間をかけて丁寧に検査を行います。

足底重心測定器であるピドスコープをはじめ、姿勢分析、歩行動画撮影、整形外科的検査、筋力検査など、多角的な検査であなたの体の状態を可視化します。原因がわかるから、改善への道筋が見えてくるんです。検査なしに施術を始める治療院も少なくありませんが、それではコンパスを持たずに山を登るようなものだと私は考えています。

一人ひとりに合わせた施術計画

検査結果をもとに、あなただけの施術計画を立てます。症状の程度、生活スタイル、改善したい目標などをお聞きして、どのくらいの期間でどのような変化が期待できるのかを具体的にお伝えします。患者さん自身が自分の状態を理解し、目標を持って取り組むことが、根本改善への近道です。

国家資格を持ち、30年以上の臨床経験がある私が、検査から施術まで一貫して担当しますので安心してください。施術者が毎回変わることがないため、体の変化や症状の波を見逃すことなく、きめ細かく対応できます。これが当院の改善実績につながっているんです。

運動療法を取り入れた整体技術

当院の整体は、西洋医学、東洋医学、そして運動学の視点を組み合わせた独自のアプローチです。骨格や筋肉のバランスを整えるだけでなく、姿勢や歩行の改善、弱っている筋力の強化まで行います。体に負担の少ないやさしい施術法なので、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。

こんな変化を実感されています

当院で施術を受けた脊柱管狭窄症の患者さんからは、このような喜びの声をいただいています。長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった、趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった、家族や友人との外出を楽しめるようになった、そんな変化を実感していただいています。

脊柱管狭窄症と当院の整体施術は、実は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも珍しくありません。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。症状が進行してから来院される方より、早い段階で相談に来られる方のほうが、スムーズに改善していく傾向があるんです。

受診を迷っているあなたへ

「もう少し様子を見てから」「もっと悪くなったら」そう考えて先延ばしにしていませんか。脊柱管狭窄症は放置すると確実に進行します。歩ける距離がどんどん短くなり、最終的には日常生活に大きな支障が出ることもあります。でも、適切なタイミングで適切な対処をすれば、改善の可能性は十分にあるんです。

病院に行くか、治療院に行くか、それも大事な判断です。急激な症状の悪化や排尿障害などの緊急性の高い症状がある場合は、まず整形外科を受診してください。一方で、慢性的な痛みやしびれ、歩行困難などで悩んでいる方、病院の治療で改善が見られなかった方は、ぜひ当院にご相談ください。

私自身、16歳のときに股関節の痛みで悩み、原因不明と言われ続けた経験があります。だからこそ、原因がわからないまま症状に苦しむ辛さがよくわかります。そして、原因を突き止めて適切に対処することの大切さを、誰よりも強く感じているんです。

一人で悩まないでください。あなたの症状、生活への影響、不安に思っていること、何でも聞かせてください。丁寧な検査と確かな技術で、あなたの力になりたいと思っています。やりたいことを諦めずに、いつまでも自分の足で歩ける生活を取り戻しましょう。いつでもお気軽にご相談ください。


院長:吉原

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住所
広島県広島市西区草津新町2-8-9
電話番号
082-270-1266
定休日
日曜・月曜
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050-3645-3688
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