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脊柱管狭窄症の口コミで分かった改善の共通点

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こんにちは。整体院シェルパ・広島院の吉原和彦です。今日は、脊柱管狭窄症に悩んでいる方、あるいはご家族が悩んでいる方に向けて、少し踏み込んだお話をしたいと思います。

当院には毎月、「手術しかないと言われた」「どこに行っても良くならない」というご相談が後を絶ちません。そのたびに思うのです。もっと早く来てくれていればと。

院長:吉原

実際に改善した患者さんの体験を通じて、同じ悩みを持つ方に希望を届けられたら嬉しいです。一人でも多くの方がこの記事を読んで、「あきらめなくていいんだ」と感じてもらえたら、書いた甲斐があります

目次

「手術しかない」と言われたとき、何を感じましたか?

整形外科で「脊柱管狭窄症ですね。保存療法でよくならなければ手術を考えましょう」と言われた瞬間、頭が真っ白になった方は少なくないと思います。その気持ちは、痛みを抱えながら診察室に座った人にしかわかりません。当院を訪れた患者さんも、ほとんどの方が同じ経験をしていらっしゃいます。

「手術は怖い」「でも、このままでは歩けなくなる」。その狭間で悩み、インターネットで他の方の体験談を調べ続けた方も多いのではないでしょうか。実は、その検索行動はとても正しい選択だと私は思っています。

口コミや体験談を調べることの本当の意味

他の人がどうやって改善したのか、どの治療院に行ったのか、それを知りたくなるのは自然なことです。「自分と同じ症状の人が良くなったという話を聞きたい」という気持ちは、諦めていない証拠です。

当院に来られた方も、最初は口コミやブログを読み漁り、「本当に整体で腰の神経の問題が改善するのか」と半信半疑でいらっしゃいました。でも今、その方たちは元気に旅行に行き、孫と公園を歩き、趣味を再開されています。

実際に当院に来られた患者さんのエピソード

70代の男性は、3年以上にわたって腰から足にかけてのしびれと痛みに悩まれていました。「100メートルも歩けない。休み休みでないと動けない」という状態で来院されました。

病院では「年齢的なものだから仕方ない」と言われ続けたそうです。でも初回の検査で、股関節の動きの制限と腹筋群の機能低下が複合的に重なっていることがわかりました。原因が明確になれば、やることもはっきりします。数回の施術で歩ける距離が少しずつ伸び、3か月後には30分以上歩けるようになりました。

60代の女性は、娘さんに付き添われて来院されました。「お母さんの歩き方がどんどんひどくなって、このままでは寝たきりになると思って調べた」と娘さんがおっしゃっていました。女性ご自身は「整体で治るとは思っていなかった」と苦笑いされながら話してくださいましたが、最終的には「もっと早く来ればよかった」と涙を浮かべておっしゃっていました。

脊柱管狭窄症とはそもそも何か、改めて確認しておきましょう

背骨の中には脊柱管と呼ばれる神経の通り道があります。加齢や姿勢のクセ、筋肉のアンバランスなどが積み重なると、その通り道が狭くなり神経を圧迫します。それが腰や足のしびれ、歩きづらさ、立っていられない感覚といった症状として現れます。

特に60代以降の方に多く見られますが、決して「年のせいだから仕方ない」で終わる話ではありません。なぜなら、神経の通り道が狭くなった原因をひも解いて対処すれば、症状は改善する可能性が十分にあるからです。

なぜ症状が出るのか、原因は一つではありません

開院以来、多くの方を診てきた経験から言えることがあります。脊柱管狭窄症の方に共通しているのは、「原因がひとつではない」ということです。

長年の積み重ねによって、いくつもの機能不全が重なってはじめて症状として表れています。例えば次のような要因の組み合わせが、多くの患者さんに見られます。

  • 反り腰になって腰椎への負担が慢性化している
  • 股関節の動きが制限されていて腰が代わりに動きすぎている
  • 腹筋の機能が低下して体幹が不安定になっている
  • 足指や足首の動きが悪く、歩行のたびに腰に衝撃が伝わっている
  • 上半身と下半身の連動がうまくいっていない

これらの組み合わせは患者さんによって異なります。だからこそ、「同じ名前の症状でも、同じ治療で全員が良くなるわけではない」のです。これは30年間の臨床経験から確信していることです。

病院の治療と整体院の治療、どこが違うのでしょうか

病院では基本的に、痛みを和らげることと手術による物理的な狭窄の解消が中心になります。薬や注射、電気治療は一時的な痛みの緩和には役立ちますが、なぜ狭窄が起きたのかという根本の原因には直接アプローチしません。

整形外科を完全に否定するつもりはありません。重症で排尿障害まで起きている場合は手術が必要なこともあります。ただ、そこまで至っていない多くの方は、保存療法でしっかりと改善できる可能性が残っています

当院が大切にしている「検査」という視点

コンパスを持たずに山に登る人はいません。でも、原因を調べずにとりあえず施術だけ続けることは、それと同じことだと思っています。どこに向かっているかわからないまま歩いても、目標地点にはたどり着けません。

当院ではまず、丁寧なカウンセリングから始めます。これまでの経緯、日常の動作習慣、仕事での姿勢、過去のけがの有無。こうした情報が、原因を探る大切な手がかりになります。

そのうえで、足底重心測定(ピドスコープ)を含む5種類の客観的な検査を行います。姿勢の写真撮影、歩行動画の分析も加えることで、患者さん自身も「なるほど、自分の体はこうなっていたのか」と理解できる状態で施術に入ることができます。

原因がわかるから、改善の道が見えてくる

検査の結果をもとに施術計画を立て、その計画を患者さんと共有します。「何回通えば良くなりますか?」という質問には、根拠を持ってお答えできます。なぜなら、何が問題でどうアプローチするかが明確になっているからです。

当院に通い始めた方が「回数を重ねるごとにどんどん良くなった」とおっしゃるのは、この一貫したプロセスがあるからだと思っています。その場の痛みだけを取ることを繰り返す治療では、根本的な変化は起きません。

改善した患者さんに共通していること

当院で症状が改善した患者さんには、いくつか共通する特徴があります。一つは、「あきらめていなかった」こと。どこに行っても良くならなかった経験があっても、「自分の体を変えられるかもしれない」という気持ちを持ち続けていた方は、変化のスピードも早い傾向にあります。

もう一つは、「自分の体を知ろうとする姿勢」です。検査の結果を一緒に確認しながら、「なぜ今この施術をするのか」を理解したうえで取り組む方は、日常生活でも体の使い方が少しずつ変わっていきます。そしてその積み重ねが、再発しない体づくりにつながります。

当院で改善された方が手に入れたもの

腰から足のしびれが改善した先にあるのは、「以前の日常」を取り戻すことです。実際に当院を卒業された方が話してくださったことをいくつか紹介します。

  • 家族と温泉旅行に行けるようになった
  • 孫と一緒に近所の公園を歩けるようになった
  • 好きだった釣りに久しぶりに出かけられた
  • スーパーの買い物を一人でできるようになって自信がついた
  • 夜中に足のしびれで目が覚めることがなくなり、よく眠れるようになった

どれも特別なことではないかもしれません。でも、それができなくなって初めてわかる「当たり前の日常」の大切さを、私はたくさんの患者さんから教えていただきました。

こんな方はぜひ一度ご相談ください

今まさに「どこに相談すればいいかわからない」という状況にいる方、「もう歳だから仕方ない」と半ば諦めかけている方、「家族に心配をかけたくないから一人で抱えている」という方。そのまま放置していると、症状は少しずつ進行します。歩ける距離が短くなり、動ける範囲が狭まっていく。その流れを早めに止めることが大切です。

「整体で神経の症状が改善するのか?」という疑問はよくわかります。でも実際に、当院では手術を勧められた状態から改善して、元の生活を取り戻した方が多くいらっしゃいます。まずは一度、お話を聞かせてください。

ご家族として相談しに来られる方へ

「親が最近歩くのが辛そうだけど、どこに相談すればいいかわからない」という方も、遠慮なくご連絡ください。当院には、娘さんや息子さんが付き添って来院されるケースが多くあります。患者さんご本人だけでなく、ご家族の方の疑問にもできる限りお答えします。一人で抱え込まないことが、改善への第一歩です。

「自分の親に合った治療院かどうか、事前に確認したい」というご要望にもお応えできますので、お気軽にお電話やLINEでご連絡ください。

整体院シェルパ・広島院の院長として、最後にひとこと

私自身、16歳のときに股関節の痛みで原因がわからないまま治療を受け続け、最終的に大好きだった陸上をやめざるを得なかった経験があります。その悔しさと不安を今でも覚えているから、原因を丁寧に探ることにこだわり続けています。

脊柱管の狭窄という画像所見は変えられなくても、症状を引き起こしている「体の使い方」「筋肉のバランス」「動作のクセ」は変えられます。それを変えることで、症状は改善します。この事実を、当院に来てくださった多くの患者さんが証明してくれています。

まだ諦めないでください。そして、一人で悩まないでください。あなたの体に起きていることを一緒に解き明かして、やりたいことができる日常を取り戻すお手伝いを、全力でさせていただきます。いつでも気軽に相談してください。


院長:吉原

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