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歩くとふとももがしびれる?脊柱管狭窄症かもしれない

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こんにちは、整体院シェルパ・広島院の吉原です。最近、買い物や散歩で少し歩くと太ももがしびれてきて、休まないと歩けなくなることはありませんか。もしかしたらそれは脊柱管狭窄症かもしれません。当院には毎月たくさんの方が太もものしびれで来院され、同じような悩みを抱えているんですね。

院長:吉原

太ももがしびれて歩けなくなるのは本当につらいですよね

目次

太もものしびれと脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は背骨の中にある神経の通り道が狭くなって神経を圧迫し、腰や足にしびれや痛みが出る病気です。特に太もものしびれは脊柱管狭窄症の代表的な症状のひとつで、多くの患者さんが最初に感じる異変でもあります。厚生労働省の調査によると、認定患者だけでも5,000人以上いますが、実際にはもっと多くの方がこの症状に悩んでいると推定されています。

こんな症状に心当たりはありませんか

脊柱管狭窄症による太もものしびれには、いくつかの特徴的なパターンがあります。数百メートル歩くと太ももの前面や外側、裏側にしびれや重だるさを感じ、立ち止まって前かがみになると楽になるという経験はないでしょうか。このような症状は間欠性跛行と呼ばれ、脊柱管狭窄症の最も特徴的なサインです。また座っているときや前かがみの姿勢では症状が軽くなるのも、この病気の特徴なんですね。

夜間に太もものしびれで目が覚めたり、立ちっぱなしの家事が辛くなったり、太ももからふくらはぎにかけて広がるしびれを感じることもあります。こうした症状が出ている場合は、早めに対処することが大切です。

太もものしびれが起こるメカニズム

なぜ脊柱管狭窄症で太もものしびれが起こるのか、そのメカニズムを説明しますね。背骨の中を通る神経は腰から足へと伸びていて、太ももの感覚や筋肉の動きをコントロールしています。脊柱管が狭くなると、この神経が圧迫されて太ももへ正常な信号が届かなくなり、しびれや痛みとして感じられるのです。

立位や歩行で症状が悪化する理由

立っているときや歩いているときに症状が悪化するのには理由があります。これらの姿勢では腰が反りやすくなり、脊柱管がさらに狭くなって神経への圧迫が強まるからです。逆に前かがみになったり座ったりすると脊柱管が広がり、神経への圧迫が和らぐため症状が軽くなります。このような特徴があるからこそ、日常生活での姿勢や体の使い方がとても重要になってくるんですね。

脊柱管狭窄症で太もものしびれが出る原因

開院以来、多くの脊柱管狭窄症の患者さんを診てきて確信していることがあります。それは原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどだということです。

主な原因

太もものしびれを引き起こす脊柱管狭窄症の原因には、次のようなものがあります。

  • 反り腰による腰椎への負担
  • 股関節の正しい使い方ができていない
  • 上半身と下半身の筋力バランスの崩れ
  • 歩き方の癖による負担の偏り
  • 足指や足首の機能低下
  • 腹筋の弱さによる体幹の不安定
  • 長年の姿勢の悪さの蓄積

これらの要因が複数重なることで脊柱管狭窄症が発症し、太もものしびれとして症状が現れるのです。そしてその数や組み合わせは患者さんによって異なります。

検査で原因を特定することの重要性

だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。患者さんそれぞれの生活環境や過去の怪我の経験などを丁寧にお聞きして、当院独自の客観的検査や整形外科検査を行い、太もものしびれの本当の原因を見つけ出します。原因がわかれば改善する道が見えてきますし、的確な治療計画を立てることができるのです。

病院の治療と当院の違い

脊柱管狭窄症で病院を受診すると、一般的には次のような治療が行われます。

病院での一般的な治療

治療法内容特徴
薬物療法痛み止めや血流改善薬の処方一時的な症状緩和が期待できるが根本解決にはならない
物理療法電気治療や温熱療法対症療法であり原因へのアプローチではない
運動療法理学療法士による筋力トレーニング継続が必要で症状によっては効果が限定的
手術療法神経の圧迫を取り除く手術体への負担が大きく再発リスクもある

当院のアプローチ

当院では太もものしびれの根本原因を特定し、骨格や筋肉のバランスを整え、姿勢や歩行まで改善していきます。検査を充実させて治療計画を共有し、経過を確認しながら施術を進めていくのが当院の特徴です。国家資格を持つ院長が検査から施術まで一貫して担当するため、身体の変化や症状の波を見逃すことがありません。

変化を共有しながらお互いに確認して治療を進めていく一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績につながっています。薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が感じられなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

太もものしびれを改善するために大切なこと

太もものしびれを改善するためには、まず原因をつきとめることが何よりも重要です。原因がわからないまま治療を進めることは、コンパスを持たずに山に登るようなものです。当院では丁寧なカウンセリングと徹底した検査で原因を明らかにし、その結果をもとに治療計画を立てて、わかりやすく説明しています。

自分でできるセルフケア

当院で施術を受けながら、ご自宅でもできるセルフケアを続けていただくことで、より早く改善していきます。前かがみの姿勢を心がけること、長時間同じ姿勢を避けること、適度な休憩を取りながら歩くことなど、日常生活での工夫が症状の改善を助けてくれるのです。

よくあるご質問

太もものしびれは放置しても大丈夫ですか?

脊柱管狭窄症による太もものしびれを放置すると、症状が徐々に悪化していく可能性が高いです。歩ける距離がどんどん短くなり、最悪の場合は足の筋力低下や排尿・排便のコントロールが難しくなることもあります。早めの対処が改善への近道です。

手術しないと治らないのでしょうか?

多くの場合、適切な保存療法で改善が期待できます。実際に当院でも、手術を勧められた方が施術で改善されたケースがたくさんあります。重症例や排尿障害がある場合を除き、まずは保存療法を試されることをおすすめします。

どれくらいで改善しますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、早めに対処すればするほど改善までの期間も短くなります。初回の検査で現在の状態を詳しく調べ、改善までの目安をお伝えしています。

当院で改善された方の声

脊柱管狭窄症による太もものしびれが改善せずに悩んでいた皆さまも、当院の施術を受けて次のような変化がありました。長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった方、趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった方、家族や友人との外出を楽しめるようになった方など、喜びの声をたくさんいただいています。

当院の整体施術と脊柱管狭窄症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。一人で悩むことなく、お早めにご相談ください。

太もものしびれは、あなたの体が出している重要なサインです。30年以上の臨床経験から言えることは、原因を特定して適切に対処すれば、多くの場合改善が期待できるということです。病院で手術を勧められた方も、薬が効かなくなった方も、あきらめる必要はありません。私たちと一緒に、太もものしびれのない生活を取り戻しましょう。整体院シェルパは、あなたが再び笑顔で歩けるようになるまで全力でサポートいたします。


院長:吉原

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広島県広島市西区草津新町2-8-9
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