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脊柱管狭窄症で100m歩けない方へ|改善の3ステップ

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最近、買い物に出かけても途中で休憩が必要になっていませんか?以前は何ともなかった距離なのに、今は腰や足に痛みやしびれが出て、歩くのがつらくなってきたという方も多いのではないでしょうか。

脊柱管狭窄症と診断されてから、日に日に歩ける距離が短くなってきているとしたら、それは症状が進行しているサインかもしれません。500メートル歩けていたのが300メートル、200メートルと徐々に短くなり、ついには100メートルも歩けなくなる。そんな不安を抱えながら毎日を過ごしている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

院長:吉原

脊柱管狭窄症で歩行距離が短くなってきたら、早めの対処が何より大切です

目次

歩ける距離が短くなるのはなぜか

脊柱管狭窄症の代表的な症状に間欠性跛行というものがあります。これは歩いているうちに腰や足に痛みやしびれが出てきて、休憩すると楽になるという特徴的な症状です。開院以来、当院には多くの脊柱管狭窄症の患者さんが来院されていますが、その多くの方が「歩ける距離がどんどん短くなってきた」と訴えられます。

最初は1キロメートルほど歩けていたのが、数カ月後には500メートル、300メートルと短くなり、気がつけば近所のスーパーまで行くのも大変になっている。こうした変化は徐々に進むため、ご本人も家族も気づきにくいのです。しかし歩行距離の短縮は、脊柱管狭窄症が確実に進行している証拠だということを知っておいてください。

脊柱管という神経の通り道が狭くなることで、歩行時に神経が圧迫され、血流が悪くなります。すると足や腰に痛みやしびれが生じるのですが、前かがみになったり座って休憩したりすると、神経への圧迫が緩和されて症状が軽減します。この繰り返しが間欠性跛行の正体です。

歩行距離でわかる重症度の目安

脊柱管狭窄症の重症度は、連続して歩ける距離で判断できることをご存じでしょうか。30年の臨床経験から言えるのは、歩行距離が短くなるほど症状は進行しており、早急な対処が必要だということです。

軽度:500メートル以上歩ける

この段階では日常生活への影響はまだ少なく、保存療法や整体での改善が十分に期待できる状態です。ただし放置すると確実に進行しますので、早めの対処が重要になります。

中等度:100メートルから500メートル程度

買い物や外出時に休憩が必要になり、日常生活に支障が出始める段階です。この時期に適切な治療を受けることで、手術を回避できる可能性が高まります。

重度:100メートル未満

家の中でも休憩が必要になり、外出が困難になる状態です。この段階まで進行すると筋力低下も進んでおり、改善には時間がかかります。場合によっては手術が検討される段階でもあります。

放置するとどうなるのか

歩ける距離が短くなってきているのに「年だから仕方ない」と諦めていませんか?脊柱管狭窄症を放置すると、症状はさらに悪化していきます。

まず歩行困難が進むことで、外出の機会が減り、運動不足になります。すると筋力が低下し、さらに歩けなくなるという悪循環に陥ってしまうのです。実際に当院に来院される患者さんの中にも、数年前は杖なしで歩けていたのに、今では車椅子が必要になったという方もいらっしゃいます。

また重症化すると足の筋力低下だけでなく、排尿や排便のコントロールが難しくなることもあります。これは膀胱直腸障害と呼ばれ、手術が必要になる緊急性の高い状態です。

さらに長期間の痛みやしびれは、睡眠の質を低下させ、自律神経のバランスを崩し、全身の不調につながることもあります。気分が落ち込んだり、イライラしやすくなったりするのも、慢性的な痛みの影響かもしれません。

病院での治療とその限界

脊柱管狭窄症で病院を受診すると、一般的には次のような治療が行われます。

薬物療法の現実

痛み止めやビタミンB12製剤、血流改善薬などが処方されますが、これらは一時的に症状を和らげるだけで、根本的な原因解決にはなりません。また長期間の服用による副作用のリスクもあります。胃腸障害や肝機能への影響、薬に対する耐性ができて効きにくくなることもあるのです。

物理療法と運動療法

電気治療や温熱療法、理学療法士による運動指導などが行われますが、多くの場合は腰部周辺に限定された対症療法です。脊柱管狭窄症の本当の原因は全身のバランスの崩れにあることが多く、局所的なアプローチだけでは改善が難しいのが現実です。

手術という選択

歩行距離が極端に短くなったり、排尿障害が出たりした場合には手術が検討されます。しかし手術には体への負担が大きく、合併症のリスクもあります。また手術をしても症状が完全に消失するとは限らず、再発する可能性もゼロではありません。

当院の改善アプローチ

当院では脊柱管狭窄症の根本原因を徹底的に探ることから始めます。30年の臨床経験から断言できるのは、脊柱管狭窄症の原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。

反り腰、股関節の機能低下、筋力バランスの崩れ、歩き方の問題、上半身と下半身のバランスの崩れ、足指や足首の機能低下、腹筋の弱さなど、これらの要因が複数重なることで発症します。そしてその組み合わせは患者さんによって異なるのです。

だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。丁寧なカウンセリングで過去のケガや生活習慣、お仕事での姿勢などを詳しくお聞きし、足底重心測定器や整形外科的検査、筋力検査など複数の検査を組み合わせて、あなたの脊柱管狭窄症の原因を特定します。

原因がわかるから、改善への道筋が見えてきます。検査結果をもとに治療計画を立て、わかりやすく説明します。患者さん自身が自分の状態を把握し、目標を持って治療に取り組むことが、根本改善への近道なのです。

改善に必要な期間と通院頻度

歩ける距離が短くなってきた脊柱管狭窄症の改善には、どれくらいの期間が必要なのでしょうか。これは症状の進行度や患者さんの年齢、筋力、生活習慣などによって異なりますが、一般的な目安をお伝えします。

軽度から中等度の方であれば、週に1回から2回の施術を3カ月程度続けることで、歩行距離の改善が実感できることが多いです。重度の方や長年放置してきた方の場合は、半年から1年程度かけて段階的に改善していくことになります。

大切なのは一貫した施術者による継続的な治療です。当院では国家資格を持つ院長が検査から施術まですべて担当しますので、体の変化や症状の波を見逃すことなく、最適な治療を提供できます。施術者が変わるたびに一から説明が必要な治療院とは、治療効果が大きく異なるのです。

ご自宅でできるセルフケア

施術と並行して、ご自宅でのセルフケアも重要になります。ただし脊柱管狭窄症の場合、腰を反らす動作は症状を悪化させることがあるため注意が必要です。

前かがみの姿勢や膝を抱えるストレッチは神経への圧迫を軽減するため有効です。また足指を使って歩く練習や、適度な筋力トレーニングも効果的です。ただし自己流で行うと逆効果になることもありますので、当院では患者さん一人ひとりの状態に合わせた具体的なエクササイズを指導しています。

手術を避けたいあなたへ

「医師から手術を勧められたけれど、できれば避けたい」という相談をよく受けます。手術は最終手段であり、その前にできることはまだたくさんあります。

当院の整体施術と脊柱管狭窄症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも多く見られます。これまで薬や物理療法で効果が感じられなかった方、整体やマッサージに通っても一時的にしか楽にならなかった方も、諦めずにご相談ください。

脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。歩ける距離が短くなってきたと感じたら、それは体からの重要なサインです。「もう年だから」「仕方ない」と諦める前に、一度当院にご相談ください。

当院で改善された方の声

実際に当院で治療を受けられた脊柱管狭窄症の患者さんからは、このような喜びの声をいただいています。長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった方、趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった方、運動やジョギングなどの活動を再開できた方、家族や友人との外出を楽しめるようになった方など、多くの改善事例があります。

70代の男性は、100メートルも歩けなかった状態から、3カ月の施術で500メートル以上歩けるようになり、今では趣味のゴルフを再開されています。60代の女性は、買い物カートに寄りかからないと歩けなかったのが、今では杖なしで買い物を楽しんでいらっしゃいます。

まとめ

歩ける距離が短くなってきた脊柱管狭窄症は、放置すればするほど悪化していきます。しかし適切な治療を受けることで、多くの場合は手術をせずに改善が可能です。

当院では30年以上の臨床経験を持つ院長が、徹底した検査であなたの症状の根本原因を特定し、一人ひとりに合わせた治療計画を立てます。薬に頼りたくない方、手術を避けたい方、これまでどこに行ってもよくならなかった方も、どうか一人で悩まずにお早めにご相談ください。あなたが再び自由に歩ける日々を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。


院長:吉原

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