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こんにちは、整体院シェルパ院長の吉原です。数年前に脊柱管狭窄症の手術を受けて、一度は楽になったはずなのに、また同じような痛みやしびれが出てきて不安を感じていませんか。
手術後の回復を信じて頑張ってこられたのに、再び歩くのがつらくなったり、足に違和感が出てきたりすると、「また手術しなければいけないのか」「このまま悪化してしまうのではないか」と心配になるのは当然のことです。


当院には手術後に症状が再発された方が数多く来院されています、そのほとんどが改善されていますのでご安心ください
手術を受けたにもかかわらず症状が再び現れる背景には、いくつかの要因があります。実際に当院に来院される方のお話を聞いていると、その原因は決してひとつではなく、複数の要素が関係していることがほとんどなのです。
除圧術や固定術を受けた部位が時間の経過とともに再び狭くなることがあります。これは骨や靭帯の変性が進行することで起こり、手術から数年経過してから症状が再び現れるケースも珍しくありません。
手術で固定した部分の動きが制限されることで、その上下の椎間に過度な負担がかかり、新たな狭窄が生じることがあります。これは隣接椎間障害と呼ばれ、術後数年してから発症することが多いです。
手術で神経の圧迫は取り除かれても、腰に負担をかける生活習慣や体の使い方が変わらなければ、再び同じ問題が起きる可能性が高いのです。反り腰や股関節の硬さ、筋力バランスの崩れなどの根本原因が残っていると、手術後も症状は再発しやすくなります。
手術後のリハビリが不十分だったり、安静期間が長すぎたりすると、腰や下肢を支える筋力が低下します。その結果、背骨や骨盤を安定させる力が弱まり、再び神経への圧迫が起こりやすくなるのです。
症状の再発を防ぐには、手術で取り除いた神経の圧迫だけでなく、その原因となった体全体のバランスの乱れを整える必要があります。当院では30年以上の臨床経験から、再発予防には以下の視点が欠かせないと考えています。
脊柱管狭窄症は腰だけの問題ではありません。足首や股関節の動き、骨盤の傾き、背骨全体のバランスなど、体全体の状態が関係しています。当院では足底重心測定器や姿勢分析、歩行動画撮影などを用いて多角的に検査を行い、あなたの体のどこに問題があるのかを明確にします。
手術後は特に腹筋や殿筋、多裂筋といった体幹を支える筋肉が弱っていることが多いです。これらの筋肉を適切に強化することで、背骨や骨盤を安定させ、再び神経が圧迫されるリスクを大幅に減らすことができます。
日常生活での立ち方、座り方、歩き方が正しくなければ、どれだけ治療を受けても効果は長続きしません。当院では検査結果に基づいて、あなたに合った体の使い方を丁寧にお伝えします。
当院には手術後に症状が再発した方が数多く来院されています。その多くの方が症状の改善を実感され、再び元気な日常生活を取り戻されています。なぜそれが可能なのか、その理由をお伝えします。
再発の原因は一人ひとり異なります。だからこそ当院では、まず徹底的に検査を行います。足底重心測定、整形外科検査、筋力検査、姿勢分析、歩行分析など、複数の検査を組み合わせることで、症状の根本原因を見逃しません。
国家資格を持ち、30年以上の臨床経験を持つ院長が、検査から施術まで責任を持って担当します。毎回同じ施術者が診ることで、体の変化や症状の波を見逃すことなく、最適な治療計画を進めることができるのです。
当院の整体は、骨格を整えるだけでなく、弱った筋肉を強化し、姿勢や歩行まで改善する総合的なアプローチです。西洋医学、東洋医学、そして運動学の知識を融合させた独自の技術により、手術後の体にも優しく、かつ効果的な施術を提供しています。
多くの方が「もう二度と手術は受けたくない」と強く思っています。手術は体への負担が大きく、回復にも時間がかかります。それに何より、一度手術をしても再発してしまったという事実が、次の手術への不安をさらに大きくしているのではないでしょうか。
しかし諦める必要はありません。手術以外にも、体のバランスを整え、筋力を強化し、正しい体の使い方を身につけることで、症状を改善し、再発を防ぐことは十分に可能です。実際に当院では、手術後に再び症状が出た方々が、日常生活を取り戻し、趣味や旅行を楽しめるようになっています。
当院で施術を受けられた方々からは、次のような喜びの声をいただいています。
もちろん受けられます。当院では手術後の体の状態を丁寧に確認したうえで、安全で効果的な施術を提供しています。術後の経過や現在の症状について詳しくお聞きしますので、安心してご相談ください。
個人差がありますが、多くの方は週1〜2回の施術を2〜3か月続けることで、日常生活における痛みやしびれが大幅に軽減されています。初回の検査後に具体的な治療計画をお伝えします。
まずは一度、当院で検査を受けてみてください。手術が本当に必要なケースもありますが、保存的治療で十分改善できる可能性も多くあります。実際に再手術を覚悟していた方が、当院の施術で症状が改善し、手術を回避できたケースは数多くあります。
手術後に再び症状が現れると、「もうどうすることもできないのではないか」と絶望的な気持ちになることもあるでしょう。しかし16歳の時に私自身が原因不明の股関節痛で悩み続けた経験があるからこそ、あなたの不安や焦りは痛いほどよく分かります。
原因が分からないまま、その場しのぎの治療を続けても改善することはありません。しかし原因をしっかりと突き止め、適切な施術と体の使い方を身につければ、症状は必ず改善していきます。脊柱管狭窄症の術後症状は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。
当院には、あなたと同じように手術後に再発で苦しんでいた方々が、元気に日常生活を送っている実績があります。一人で悩むことなく、まずは一度、お気軽にご相談ください。あなたの力になれるよう、全力でサポートいたします。

