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こんにちは、整体院シェルパ・広島院の吉原です。毎日の家事が思うようにできなくて、つらい思いをしていませんか。掃除機をかけるだけで腰が痛くなったり、台所で立っているのがきつくなったり、洗濯物を干すのも一苦労という声をよく耳にします。脊柱管狭窄症の症状があると、これまで当たり前にできていた家事が本当に大変になりますよね。


30年の臨床経験の中で、家事ができなくなって来院される方を数多く診てきました
私の治療院には、あなたと同じように家事がつらくて困っている方がたくさん来られます。60代、70代の女性の方が特に多く、「家族のために料理を作りたいのに立っていられない」「掃除ができなくて家が散らかってしまう」と悩んでおられます。でも安心してください。適切な治療と工夫で、多くの方が再び家事を楽にできるようになっています。
脊柱管狭窄症になると、なぜこんなにも家事が大変になるのでしょうか。その理由をきちんと理解することが、対策の第一歩になります。
家事の多くは立ち仕事や前かがみの姿勢が中心です。料理をするときはキッチンで長時間立ちっぱなしですし、掃除機をかけるときは前かがみになります。洗濯物を干すときは腕を上げたり、しゃがんだり立ったりを繰り返します。こうした動作は、脊柱管狭窄症の症状を悪化させる要因になるのです。
脊柱管が狭くなって神経を圧迫している状態では、腰を反らしたり長時間同じ姿勢を続けたりすると、足や腰にしびれや痛みが出やすくなります。特に立ち続けることで腰椎への負担が増し、神経圧迫が強まってしまいます。だからこそ、家事のたびに症状が出てしまうのです。
さらに困るのは、痛みやしびれで休憩が必要になることです。健康なときなら一気に終わらせられた家事も、何度も休みながらやらなければならず、時間がかかってしまいます。そうなると「家事ができない自分」を責めてしまい、精神的にもつらくなってしまう方が少なくありません。
実際に当院に来られる患者さんから、特につらいと訴えられる家事をご紹介します。あなたも同じ悩みを抱えているかもしれません。
料理は家事の中でも特に大変だという声が多いです。まな板の前で野菜を切る、コンロの前で調理するという動作は、どうしても立ちっぱなしになります。30分も立っていると腰や足に痛みやしびれが出てきて、途中で座らないといけなくなります。家族の食事を作りたいのに、思うように料理ができないもどかしさは本当につらいものです。
掃除機をかけるときは前かがみの姿勢になりがちで、これが脊柱管狭窄症には大きな負担です。さらに掃除機を押したり引いたりする動作で、腰に繰り返し力がかかります。床拭きはもっと大変で、しゃがんだり四つん這いになったりする姿勢は、症状を悪化させる典型的な動作です。
洗濯物を干すときは、重い洗濯かごを持ち上げ、腕を伸ばして物干し竿にかける動作を何度も繰り返します。この動作は腰だけでなく、足のしびれも強くなりやすいです。また、洗濯物を取り込むときも同じ動作の繰り返しで、思った以上に体への負担が大きいのです。
スーパーまで歩いて行くだけでも、脊柱管狭窄症の方には大きなハードルです。途中で休まないと歩き続けられない間欠性跛行の症状があると、買い物に行くこと自体が億劫になります。さらに重い買い物袋を持って帰るのは、腰への負担が大きく、帰宅後は痛みで動けなくなることもあります。
症状があっても、日々の暮らしは続きます。ここでは、家事の負担を減らすための具体的な工夫をお伝えします。
キッチンに椅子を置いて、座りながら作業できる環境を作りましょう。野菜を切るときや、下ごしらえをするときは座って行うだけで、腰への負担が大きく減ります。少し高めの椅子を使えば、立ったり座ったりの動作も楽になります。
掃除機は軽量のものに変え、柄の長さを調整できるタイプを選びましょう。前かがみにならずに済むように、柄を長めに設定するのがポイントです。床拭きはモップタイプのものを使えば、立ったまま作業ができます。ロボット掃除機を導入するのも良い選択です。
洗濯物は一度にたくさん干そうとせず、数回に分けて干すようにします。洗濯かごを台の上に置いて、かがまなくても取り出せる高さにすることも効果的です。室内干しにして、高い位置に干す動作を減らすのも一つの方法です。
買い物はこまめに行って、一度に買う量を減らしましょう。ネットスーパーや宅配サービスを利用するのも賢い選択です。どうしても自分で行く場合は、キャリーカートを使って荷物を引いて歩けば、腰への負担が軽減されます。
ここまでお伝えした工夫は、確かに日々の負担を減らしてくれます。しかし正直に申し上げると、これらはあくまで対症療法であり、根本的な解決にはなりません。
道具を変えたり、作業方法を工夫したりしても、脊柱管狭窄症そのものが改善するわけではないからです。むしろ症状は徐々に進行していき、工夫だけでは対応できなくなる日が来る可能性があります。実際に当院に来られる患者さんの多くが、「いろいろ試したけど限界を感じた」とおっしゃいます。
また、家事ができないことで家族に申し訳ないと感じたり、自分の役割を果たせないもどかしさを抱えたりすることは、精神的な負担にもなります。痛みやしびれだけでなく、こうした心の問題も見過ごせません。
ここで私が30年の臨床経験から断言できることがあります。それは、脊柱管狭窄症の多くは適切な治療で改善できるということです。
開院以来、当院には数多くの脊柱管狭窄症の患者さんが来院されています。病院で手術を勧められた方、何年も痛み止めを飲み続けている方、整体やマッサージに通っても良くならなかった方など、本当にさまざまです。そうした方々の多くが、当院の施術で症状が改善し、再び家事ができるようになっています。
なぜ当院で改善できるのか。それは徹底した検査で原因を特定しているからです。脊柱管狭窄症の原因はひとつではなく、反り腰、股関節の使い方、筋力バランスの崩れ、歩き方など、複数の要因が複雑に絡み合っています。これらの要因は患者さんによって異なるため、検査なしに正しい治療はできません。
当院では、丁寧なカウンセリングと足底重心測定器をはじめとする5種類の検査で、あなたの脊柱管狭窄症の原因を明らかにします。その結果をもとに治療計画を立て、わかりやすく説明します。原因がわかるから改善する道が見えてくるのです。
実際に当院で治療を受けた患者さんからは、こんな喜びの声をいただいています。
こうした変化は決して特別なことではありません。適切な検査と治療を受ければ、あなたにも同じような変化が起こる可能性が十分にあります。
家事ができないつらさは、なかなか周りに理解してもらえないものです。「年だから仕方ない」「我慢するしかない」と諦めていませんか。でも諦める必要はありません。
脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。症状が進行してからでは、治療に時間がかかってしまいます。だからこそ、つらいと感じたら早めに専門家に相談してほしいのです。
当院では国家資格を持ち、30年以上の臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。あなたの症状や生活状況をしっかりとお聞きし、最適な治療計画をご提案します。薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も、どうか諦めずにご相談ください。
再び家事ができるようになって、笑顔で家族と過ごせる日々を取り戻しましょう。家事がつらいと感じているあなたの力になりたい、そう心から思っています。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。

