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200m歩いても辛い脊柱管狭窄症を改善する整体アプローチ

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こんにちは。整体院シェルパ・広島院の吉原です。最近、買い物に行くときや散歩をするときに、少し歩いただけで足がしびれたり痛くなったりして、休憩しないと歩き続けられないという経験はありませんか。もしかしたらそれは、脊柱管狭窄症による間欠性跛行という症状かもしれません。

今まで普通に歩けていたのに、ある時期から急に長く歩けなくなってしまうと、本当に不安になりますよね。このまま悪化して車椅子生活になってしまうのではないか、手術しか方法がないのではないか、そんな心配をされている方も多いのではないでしょうか。

院長:吉原

30年以上の臨床経験から言えることは、脊柱管狭窄症で歩けなくなる原因は人それぞれで、その原因を正しく見つけることが改善への第一歩です

目次

なぜ脊柱管狭窄症になると長く歩けなくなるのか

脊柱管狭窄症で歩けなくなる最大の理由は、背骨の中にある神経の通り道が狭くなることで神経が圧迫されるからです。特に歩いているときは腰が反る姿勢になりやすく、その状態では脊柱管がさらに狭くなってしまいます。すると神経への圧迫が強まり、足のしびれや痛みが出てくるのです。

一方で、前かがみになって休憩すると症状が和らぐのは、その姿勢では脊柱管が広がって神経への圧迫が軽減されるためです。これが脊柱管狭窄症に特徴的な間欠性跛行という症状で、多くの患者さんが「歩いては休み、歩いては休み」を繰り返しながら移動されています。

間欠性跛行の具体的な症状

間欠性跛行では、連続して歩ける距離が200メートルから300メートル程度、時間にして5分から10分ほどで症状が現れることが多いです。症状が出る場所も人によって違い、お尻や太もも、ふくらはぎ、足の裏など様々です。

自転車に乗ると比較的長い距離を移動できるという方も多いのですが、これは自転車に乗っている姿勢が前かがみになるため、脊柱管への圧迫が少なくなるからなんです。また、カートを押しながら歩くと楽に歩けるという声もよく聞きますが、これも同じ理由で前かがみの姿勢が保てるためです。

脊柱管狭窄症で歩けなくなる本当の原因

病院では「脊柱管が狭くなっているから」と説明されることが多いのですが、実は脊柱管狭窄症の原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどなんです。

当院に来られる患者さんを30年以上診てきた経験から言えることは、画像診断で同じように脊柱管が狭くなっていても、症状の出方や程度は人によって全く違うということです。つまり、脊柱管の狭窄そのものだけが問題なのではなく、その背景にある身体の使い方や姿勢、筋力バランスなどが大きく影響しているのです。

歩けなくなる原因として考えられること

脊柱管狭窄症で歩行が困難になる背景には、反り腰の姿勢、股関節の使い方の問題、筋力バランスの崩れ、間違った歩き方、上半身と下半身の連動不足、足指が使えていないこと、足首の硬さ、腹筋の弱さなどがあります。これらの要因が複数重なることによって症状が出ているケースが少なくありません。

だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。患者さんそれぞれの生活環境や過去の怪我の履歴などを丁寧にお聞きして、独自の客観的検査や整形外科的検査などを行い、あなたの脊柱管狭窄症の本当の原因を見つけ出すことに力を注いでいます。

病院での治療と当院の施術の違い

病院で脊柱管狭窄症と診断されると、まずは保存療法として痛み止めや血流改善薬の処方、神経ブロック注射、電気治療や温熱療法などの物理療法が行われます。それでも改善しない場合は手術を勧められることが多いです。

もちろんこれらの治療にも意味はありますが、痛み止めや注射は一時的に症状を抑えるだけで根本的な解決にはならないことが多いですし、手術には体への負担や合併症のリスクも伴います。

原因を特定することの重要性

原因をつきとめることが何よりも重要だと私は考えています。原因がわからないまま治療を進めることは、地図を持たずに目的地を目指すようなものです。どこに向かっているのかわからないまま進んでも、なかなかゴールにはたどり着けません。

当院では、丁寧なカウンセリングと徹底した検査で原因を明らかにします。その結果をもとに治療計画を立て、検査結果と治療計画をわかりやすく説明しています。患者さん自身が自分の状態を理解し、目標をもって治療に取り組むことが、根本改善の結果につながることは経験上間違いないです。

歩行距離を伸ばすために今日からできること

脊柱管狭窄症で歩行に困っている方が、少しでも楽に歩けるようになるためには、いくつかの工夫があります。まず大切なのは、歩く姿勢を見直すことです。背筋を伸ばして胸を張る姿勢は一見良さそうに見えますが、実は腰が反ってしまい脊柱管を狭くしてしまいます。

むしろ、少しだけお腹に力を入れて骨盤を立てるような意識を持つと、腰の反りが抑えられて症状が出にくくなります。また、杖やシルバーカーを使うことで自然と前かがみの姿勢になり、長く歩ける方も多いです。

日常生活での注意点

日常生活では、長時間立ちっぱなしや座りっぱなしを避けることも大切です。立ち仕事が多い方は、時々かがむような動作を入れたり、片足を台の上に乗せたりして腰の反りを和らげる工夫をしてみてください。

また、寝るときの姿勢も影響します。仰向けで寝ると腰が反りやすいので、横向きで膝を少し曲げて寝る、または仰向けの場合は膝の下にクッションを入れるなどの工夫をすると、夜間の症状も軽減されることがあります。

手術を避けて改善できる可能性

医師から「手術しか方法がない」と言われて落ち込んでいる方も多いのですが、実際には手術をしなくても改善するケースは数多くあります。確かに重度の筋力低下や排尿排便障害などの深刻な症状が出ている場合は手術が必要になることもありますが、そこまで至っていない多くの方は保存療法で十分に改善が期待できます。

当院でも、他の病院や治療院で改善しなかった脊柱管狭窄症の患者さんが、検査によって原因を特定し、その原因に対してアプローチすることで症状が劇的に改善したケースを数多く経験しています。

歩ける距離が伸びて旅行に行けるようになった方、孫と一緒に公園で遊べるようになった方、趣味のゴルフやウォーキングを再開できた方など、嬉しい報告をたくさんいただいています。

整体院シェルパでの改善アプローチ

当院では、国家資格を持つ私が検査から施術まで一貫して担当していますので、毎回違う施術者に症状を説明する必要はありませんし、常に高いレベルの治療を受けることができます。

足底重心測定器を使った重心検査や姿勢分析、歩行動画の撮影、整形外科的検査、筋力検査など、多角的な検査によってあなたの脊柱管狭窄症の原因を特定します。そして、西洋医学と東洋医学を踏まえ、さらに運動学の視点を加えて再構築した独自の整体技術で、身体に負担をかけずに症状を改善していきます。

原因がわかるから改善する道が見えてきます。これまで病院や他の治療院でよくならなかったとしても決してあきらめないでください。脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。

あなたが再びやりたいことを楽しめるように、全力でサポートさせていただきます。一人で悩むことなく、どんな小さな疑問でも構いませんので、お気軽にご相談ください。あなたのご来院を心よりお待ちしています。


院長:吉原

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