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【60代以上必見】間欠性跛行を改善する秘訣

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こんにちは。整体院シェルパ・広島院院長の吉原和彦です。歩いているとだんだん足が痛くなってきて、しばらく休むとまた歩けるようになる、そんな症状でお困りではありませんか。買い物に出かけても途中で休憩が必要になったり、横断歩道を青信号のうちに渡りきれなくて不安になったりと、日常生活に支障が出てくると本当につらいですよね。この症状は脊柱管狭窄症による間欠性跛行と呼ばれるもので、適切な対処をすれば改善が期待できます。

院長・吉原

間欠性跛行は脊柱管狭窄症の代表的な症状ですが、諦める必要はありません

目次

間欠性跛行とは何か

間欠性跛行とは、歩き始めは問題なく歩けるのに、一定の距離を歩くと足に痛みやしびれが出てきて歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになるという症状のことです。脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状であり、多くの患者さんがこの症状に悩まされています。脊柱管という神経の通り道が狭くなることで、歩行時に神経が圧迫されて症状が出るのですが、前かがみの姿勢で休むと神経への圧迫が軽減されるため、また歩けるようになるというメカニズムです。

病院で脊柱管狭窄症と診断された方の中には、この間欠性跛行が出ている方が非常に多くいらっしゃいます。歩ける距離が100メートル程度という方もいれば、500メートルくらいは大丈夫という方もいて、症状の程度は人それぞれです。ただし共通しているのは、前かがみになると楽になるという点で、これが脊柱管狭窄症による間欠性跛行の大きな特徴となっています。実際に当院に来院される患者さんの多くが、買い物カートに寄りかかると楽だとか、自転車なら痛くないといった経験をお持ちです。

血管性の間欠性跛行との違い

間欠性跛行には脊柱管狭窄症によるものと、閉塞性動脈硬化症という血管の病気によるものの2種類があります。どちらも歩くと痛くて休むと楽になるという点は同じなのですが、見分けるポイントがいくつかあります。脊柱管狭窄症の場合は前かがみになると楽になりますが、血管性の場合は姿勢に関係なく休むだけで楽になります。また脊柱管狭窄症では自転車には乗れることが多いのですが、血管性の場合は自転車でも症状が出ます。

さらに脊柱管狭窄症の間欠性跛行では足の脈拍は正常に触れますが、血管性の場合は足の脈が弱くなったり触れなくなったりします。もし自分の症状がどちらなのか判断がつかない場合は、まず整形外科を受診して適切な診断を受けることをおすすめします。当院に来られる患者さんの中にも、最初は血管の問題かと思って循環器科を受診したという方がいらっしゃいますが、検査の結果、脊柱管狭窄症と診断されるケースが少なくありません。

間欠性跛行が起きる原因

開院以来、当院には間欠性跛行でお悩みの患者さんが数多く来院されています。30年の臨床経験から言えるのは、間欠性跛行の原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどだということです。

脊柱管が狭くなる背景には、加齢による骨や靭帯の変性があります。しかし同じように加齢による変化があっても、症状が出る人と出ない人がいるのはなぜでしょうか。それは体の使い方や姿勢、筋力バランスなど、様々な要因が関係しているからです。

姿勢と筋力バランスの問題

特に重要なのが反り腰の姿勢です。腰が反った姿勢では脊柱管がさらに狭くなりやすく、神経への圧迫が強まります。長年の生活習慣で反り腰になっている方は、立っているだけでも症状が出やすくなります。また股関節が正しく使えていないことも大きな要因です。股関節の動きが制限されていると、その分腰への負担が増えて脊柱管への圧迫が強まるのです。

さらに筋力バランスの崩れも見逃せません。特に腹筋が弱いと腰椎を支える力が不足して、脊柱管への負担が増加します。足指が使えていなかったり、足首の動きが悪かったりすることも、歩行時の衝撃が腰に伝わりやすくなる原因となります。これらの要因が複数重なることで間欠性跛行が発症し、症状が悪化していくのです。

歩き方の影響

歩き方そのものも間欠性跛行に大きく影響します。上半身と下半身のバランスが崩れた歩き方をしていると、一歩一歩の衝撃が腰に集中してしまいます。またかかとから着地する歩き方、足を引きずるような歩き方など、不適切な歩行パターンは脊柱管への負担を増やす要因となります。

だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。患者さんそれぞれの置かれた環境や既往歴などを丁寧にお聞きして、当院独自の客観的検査や整形外科検査などを行い、間欠性跛行の原因を見つけ出します。原因がわかるから改善する道が見えてきます。

病院での治療との違い

脊柱管狭窄症による間欠性跛行の場合、病院では主に薬物療法、神経ブロック注射、物理療法などの保存的治療が行われます。症状が重い場合や排尿障害などが出ている場合には手術が検討されることもあります。これらの治療法にはそれぞれ効果がありますが、根本的な原因である姿勢や筋力バランス、歩き方の問題までは解決できないことが多いのが実情です。

薬や注射は一時的に痛みを和らげる効果はありますが、効果が切れるとまた症状が戻ってきます。物理療法も症状の緩和には役立ちますが、対症療法の域を出ません。手術については確かに神経の圧迫は取り除けますが、体への負担が大きく、再発のリスクもゼロではありません。

整体による根本改善アプローチ

当院では間欠性跛行の根本改善のために、丁寧なカウンセリングと徹底した検査で原因を明らかにします。その結果をもとに治療計画を立て、検査結果と治療計画をわかりやすく説明します。姿勢の改善、筋力バランスの調整、歩行の修正など、症状の根本原因にアプローチすることで、薬に頼らない改善を目指します。

国家資格を有し、治療家歴30年以上の院長が検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行っています。変化を共有し、お互いに確認しながら治療を進めていく一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。

日常生活でできる対策

間欠性跛行の症状を少しでも楽にするために、日常生活でできることがいくつかあります。まず姿勢に気をつけることです。反り腰にならないように、骨盤を少し後ろに傾けるような姿勢を意識しましょう。立ち仕事が多い方は、片足を台に乗せるなど工夫することで腰への負担を軽減できます。

歩く際にはシルバーカーや杖を使うのも有効です。前かがみの姿勢になりやすく、脊柱管への圧迫が軽減されます。自転車も前かがみになるため症状が出にくく、移動手段として活用するのもよいでしょう。ただしこれらはあくまで対症的な工夫であり、根本的な改善のためには専門家による適切な治療が必要です。

避けるべき動作

間欠性跛行がある方が避けるべきなのは、腰を反らす動作です。高いところのものを取る、洗濯物を干す、掃除機をかけるといった日常動作でも腰が反りやすいので注意が必要です。またうつ伏せで寝ることも腰が反るため避けたほうがよいでしょう。横向きで少し丸まった姿勢で寝ると楽になることが多いです。

長時間立ちっぱなしや同じ姿勢を続けることも症状を悪化させます。適度に休憩を取りながら、前かがみになって腰を休める時間を作ることが大切です。重いものを持つときは、できるだけ体に近づけて、膝を使って持ち上げるようにしましょう。

早めの対処が改善への近道

間欠性跛行は放置すると徐々に悪化していく傾向があります。最初は500メートル歩けていたのが、300メートル、100メートルと、歩ける距離がどんどん短くなっていきます。症状が進行すると足の筋力低下が起きたり、最悪の場合は排尿障害などの重篤な症状が出ることもあります。

しかし早めに適切な対処をすれば、多くの場合改善が期待できます。当院の整体施術と脊柱管狭窄症による間欠性跛行は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。間欠性跛行が改善せずに悩んでいた皆さまも、当院の施術を受けて、長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった、趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった、家族や友人との外出を楽しめるようになったという変化を実感されています。

これまで病院やほかの治療院でよくならなかったとしても決してあきらめないでください。間欠性跛行は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。歩ける距離が短くなってきた、買い物や外出が億劫になってきたと感じたら、それは体からのサインです。一人で悩むことなく、お早めにご相談ください。あなたの間欠性跛行を改善し、またやりたいことができる体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


院長:吉原

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