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坐骨神経の痛みは放置していいですか?危険なサインとは

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こんにちは。整体院シェルパ・広島院の吉原です。今年の夏も厳しい暑さが続いていますが、足腰の調子はいかがでしょうか。

少し歩くと足がしびれて立ち止まってしまう、そんな脊柱管狭窄症の症状に悩まされている方から、当院にはたくさんのご相談が届いています。

病院で検査を受けても「しばらく様子を見ましょう」と言われるだけで、この先どうなるのか不安な気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

買い物の途中で何度も立ち止まったり、趣味の散歩やゴルフを諦めかけていたりしませんか。せっかくの休日なのに、外に出るのが億劫になってしまうのは本当につらいことですよね。

院長・吉原

実は脊柱管狭窄症は原因さえ分かれば手術をしなくても改善できるケースがたくさんあります

目次

脊柱管狭窄症とはどんな状態でしょうか

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道が加齢や姿勢の崩れによって狭くなってしまう状態のことです。狭くなった部分で神経が圧迫され、腰やお尻、足にしびれや痛みが出てきます。

中高年の方に特に多くみられ、当院にも同じ悩みを抱えた方が数多く来院されています。原因が分かりにくいだけに、余計に不安を感じてしまう症状のひとつだと言えます。

こんな症状に心当たりはありませんか

次のような症状に当てはまる部分がないか、一度チェックしてみてください。

  • 少し歩くと足やお尻にしびれや痛みが出て、休むとまた歩けるようになる
  • 立ちっぱなしや座りっぱなしの家事、買い物がつらく感じる
  • 腰よりもお尻や太もも、ふくらはぎのしびれや重だるさが目立つ
  • 痛み止めや湿布を使ってもあまり効果を感じられない
  • 夜間に足のしびれで目が覚めてしまうことがある

いくつか当てはまる項目があった方は、脊柱管狭窄症の可能性を考えてみてもいいかもしれません。あなただけではなく、同じ悩みを抱える方は実はとても多いのです。

放っておくとどうなるのか

つらい症状だからといって、そのままにしておくと歩ける距離がどんどん短くなってしまうことがあります。進行すると足の筋力が落ちたりすることも。

排尿や排便の感覚が鈍くなることもあり、最終的には車椅子での生活になってしまうケースも報告されています。できるだけ早い段階で向き合うことが大切だと私は考えています。

脊柱管狭窄症の原因は一つではありません

脊柱管狭窄症は神経の通り道が狭くなることで起こりますが、その背景には一つの原因だけでなく複数の要素が絡み合っていることがほとんどです。

30年以上臨床の現場に立ってきた経験から、原因を丁寧に見極めることの大切さを実感しています。同じ診断名でも、人によって抱えている問題は全く違います。

  • 反り腰などの姿勢のクセ
  • 股関節がうまく使えていないこと
  • 筋力バランスの崩れ
  • 歩き方の乱れ
  • 足指や足首の動きの悪さ
  • 腹筋の弱さ

これらの要因がいくつも重なり合うことで症状が出てくるため、原因の組み合わせは人によって全く違います。だからこそ当院では、施術に入る前の検査を何よりも大切にしているのです。

病院の治療だけでは物足りないと感じたら

病院での治療は物理療法や薬物療法、症状によっては手術療法が中心となります。もちろんそれぞれに役割はあります。

ですが根本的な原因にアプローチできているとは言い切れない部分も多く、不安を抱えたまま通院を続けている方も少なくありません。

対症療法では繰り返してしまう理由

電気治療や湿布、痛み止めは一時的につらさを和らげてくれますが、原因そのものを解決するものではありません。しばらくすると同じ痛みやしびれが顔を出してしまうのは、そのためです。薬に頼り続けることに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

手術に踏み切れない気持ちも当然です

体への負担や合併症のリスクを考えると、手術という選択にすぐには踏み切れない方がほとんどだと思います。実際に多くの場合、保存的な治療で症状の改善が期待できるとされています。手術以外の道をまず探してみる価値は十分にあります。

根本改善のために大切なこと

脊柱管狭窄症を根本から改善していくためには、まず何が原因になっているのかを正確に突き止めることが欠かせません。

原因が分からないまま治療を続けるのは、地図を持たずに知らない山を登るようなものだと私はいつも感じています。行き当たりばったりの施術では、なかなか結果はついてきません。

丁寧な検査で原因を可視化する

当院では足底重心測定器をはじめとした複数の検査を通じて、姿勢や歩き方、筋力のバランスなどを一つひとつ確認していきます。

原因が明確になることで、初めて的確な改善への道筋が見えてくると考えているからです。検査結果はその都度分かりやすくお伝えしています。

日常生活でできる工夫も一緒に

施術と並行して、反り腰を防ぐ姿勢の意識や、無理のない範囲でのインターバルウォーキングなど、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。

歩いてしびれが出たら焦らず前かがみで休み、また少しずつ歩き出すという方法だけでも、外出への不安がかなり減る方が多いです。無理をしすぎないことも回復への大切な要素です。

脊柱管狭窄症についてよく聞かれる質問

最後に、これまで多くの患者さんからいただいた質問の中から、特に気になる声が多かったものをまとめてご紹介します。同じ疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです。

質問回答
自然に治ることはありますか自然に治ることはまれで、多くの場合は症状の進行を抑えるための対策が必要です
やってはいけない動作はありますか腰を反らす動作は症状を悪化させやすいので、できるだけ避けるようにしましょう
手術しないと治らないのでしょうか多くの場合は保存的な治療で改善が見込め、手術が検討されるのは重症例に限られます
運動やストレッチは効果がありますか適切な運動やストレッチは筋力強化や柔軟性向上に役立ち、症状の改善につながります

一人で悩まずご相談ください

ここまで脊柱管狭窄症の症状や原因、改善のための考え方についてお伝えしてきました。症状の背景には必ず理由があり、それを丁寧に見極めることが根本改善への一番の近道になると私は信じています。

痛みやしびれのせいで趣味や大切な時間を諦めてしまうのは、本当につらいことだと思います。ですが、原因に合わせた検査と施術を積み重ねていくことで、また自分の足で好きな場所へ出かけられるようになった方をこれまで数多く見てきました。

どこに相談すればいいか分からず一人で抱え込んでしまう前に、どうぞお気軽にお声をかけてください。あなたの不安に寄り添い、全力でサポートさせていただきます。


院長:吉原

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住所
広島県広島市西区草津新町2-8-9
電話番号
082-270-1266
定休日
日曜・月曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
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