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50代以上は要注意!脊柱管狭窄症放置の危険なリスク

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こんにちは、整体院シェルパ院長の吉原和彦です。最近、足のしびれや間欠性跛行があるけれど、年のせいだから仕方ないと我慢していませんか。実は脊柱管狭窄症は放置すると危険な状態に進行する可能性があります。当院には「もっと早く来ればよかった」という声を多く聞きますが、今からでも決して遅くはありません。

院長:吉原

脊柱管狭窄症は放っておいても自然に治ることはほとんどありません。むしろ悪化するリスクのほうが高いです

30年以上の臨床経験の中で、脊柱管狭窄症を放置してしまった結果、深刻な状態になってから来院される方を数多く見てきました。だからこそ、この記事では脊柱管狭窄症を放置することの危険性と、早期に適切な対処をすることの重要性についてお伝えします。

目次

脊柱管狭窄症を放置するとどうなるのか

脊柱管狭窄症は背骨の中を通る神経のトンネルが狭くなり、神経を圧迫することで様々な症状が出る状態です。多くの方が「少し休めば歩けるから大丈夫」「年齢のせいだから仕方ない」と考えて放置してしまいますが、これは非常に危険な判断です。脊柱管狭窄症は進行性の疾患であり、放置すればするほど症状は悪化していく傾向があります。

歩行距離がどんどん短くなる

初期段階では500メートルや1キロメートルほど歩くと足にしびれや痛みが出て休憩が必要になります。しかし放置すると、歩ける距離が300メートル、100メートル、さらには数十メートルとどんどん短くなっていきます。最終的には室内の移動すら困難になり、買い物や外出ができなくなって日常生活が大きく制限されてしまうのです。当院に来られる患者さんの中にも「以前は散歩が趣味だったのに、今では玄関から道路まで出るのも辛い」という方がいらっしゃいます。

足の筋力が低下し麻痺が起こる

神経の圧迫が長期間続くと、足の筋肉に十分な神経信号が届かなくなり筋力が低下していきます。特に足首を上に持ち上げる筋肉が弱くなると、つま先が下がったまま歩く「下垂足」という状態になり、歩くたびにつまずきやすくなります。さらに進行すると足に力が入らなくなり、立つことさえ困難になって車椅子生活を余儀なくされることもあります

排尿・排便障害が出現する

脊柱管狭窄症が重症化すると、膀胱や腸をコントロールする神経にも影響が及びます。尿意を感じにくくなったり、逆に我慢できなくなったり、排便のコントロールが難しくなるなどの症状が現れます。このような症状が出た場合はかなり進行した状態であり、緊急に医療機関を受診する必要があります。排尿排便障害は日常生活の質を著しく低下させ、外出を避けるようになるなど社会生活にも大きな影響を与えます。

夜間痛で睡眠が妨げられる

症状が進行すると、夜間にも足のしびれや痛みが強くなり、眠れなくなることがあります。睡眠不足が続くと体の回復力が低下し、さらに症状が悪化するという悪循環に陥ります。また慢性的な睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、イライラや不安感、抑うつ状態を引き起こすこともあります。

なぜ放置してしまうのか

多くの方が脊柱管狭窄症を放置してしまう理由として、初期段階では症状が軽く、日常生活に大きな支障がないことが挙げられます。少し休めば歩けるようになるため「これくらいなら大丈夫」と考えてしまうのです。また「年だから仕方ない」「手術しか方法がないなら怖い」という思い込みも、受診を遠ざける原因になっています。

しかし、脊柱管狭窄症は放っておいても良くなることはほとんどありません。症状が軽いうちに適切な対処をすることで、手術をせずに改善できる可能性は十分にあります。実際に当院でも、早めに来院された方ほど短期間で症状が改善しています。

手遅れになる前に知っておきたい段階別の症状

脊柱管狭窄症には段階があり、早期に発見して対処することが重要です。以下のような症状があれば、すぐに専門家に相談することをおすすめします。

軽度の段階

この段階では長時間歩くと足や腰にしびれや痛みが出ますが、数分休むとまた歩けるようになります。立ちっぱなしや座りっぱなしの作業で症状が出ることもあります。この時点で適切な治療を始めれば、比較的短期間で改善が期待できます。

中等度の段階

歩ける距離が明らかに短くなり、100メートルから300メートル程度で休憩が必要になります。腰を反らす動作で症状が強くなり、前かがみになると楽になるという特徴的な症状が見られます。日常生活での制限が増え始める段階です。

重度の段階

わずか数十メートル歩いただけで強い痛みやしびれが出て、常に前かがみの姿勢でないと歩けなくなります。足の感覚が鈍くなり、筋力も低下してきます。この段階になると改善までに時間がかかりますが、それでも諦める必要はありません。

最重度の段階

立つことや歩くことが非常に困難になり、排尿排便障害が現れることもあります。この段階では手術を検討する必要がありますが、術後のリハビリとして整体施術が有効な場合もあります。

脊柱管狭窄症を改善するために大切なこと

脊柱管狭窄症を改善するためには、原因をつきとめることが何よりも重要です。脊柱管狭窄症の原因は一つではなく、反り腰、股関節の可動域低下、筋力バランスの崩れ、歩き方の問題、足首の硬さなど、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。

だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。患者さんそれぞれの置かれた環境や既往歴などを丁寧にお聞きして、当院独自の客観的検査や整形外科検査などを行い、脊柱管狭窄症の原因を見つけ出します。原因がわかるから改善する道が見えてきます。

当院で脊柱管狭窄症が改善する理由

当院には開院以来、多くの脊柱管狭窄症の患者さんが来院されています。病院で「手術しかない」と言われた方や、他の治療院で改善しなかった方も、当院の施術で劇的に改善するケースが数多くあります。

その理由は、国家資格を持つ院長が30年以上の臨床経験をもとに、徹底した検査で原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術計画を立てるからです。脊柱管狭窄症の根本改善のためには、症状の緩和はもとより、骨格や筋肉のバランスを整え、姿勢や歩行まで改善する必要があります。そのため当院では検査を充実し、計画を立てて共有し、経過を確認しながら施術しています。

今からでも決して遅くありません

「もう手遅れかもしれない」「歳だから仕方ない」と諦めていませんか。確かに症状が進行していれば改善までに時間はかかりますが、適切な施術を受けることで多くの方が日常生活を取り戻しています。当院で施術を受けた方からは「長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった」「趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった」という喜びの声をいただいています。

脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。しかし、たとえ症状が進行していても、諦める必要はありません。16歳の時に原因不明の股関節痛で苦しんだ経験があるからこそ、私はあなたの不安に寄り添い、やりたいことができるようサポートすることができます。一人で悩むことなく、お早めにご相談ください。


院長:吉原

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