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こんにちは、整体院シェルパ・広島院院長の吉原和彦です。スーパーに買い物に行くたびに、足やお尻に痛みやしびれが出て、途中で休憩しながらでないと歩けない。そんなお悩みを抱えていませんか。以前は楽しかった買い物が、今では苦痛になってしまっている方もいらっしゃることでしょう。
実は当院にも、脊柱管狭窄症で買い物に行くことがつらいと訴えて来院される患者さんが数多くいらっしゃいます。カートに寄りかからないと歩けない、レジまでたどり着くのがやっとという状態の方もおられました。でも安心してください。適切な検査と治療によって、多くの方が買い物を楽しめるようになっています。


買い物がつらいという日常の困りごとから、根本改善へとつなげていきましょう
買い物に出かけると、スーパーの中を歩いているうちに足やお尻、太ももに痛みやしびれが出てきます。これが脊柱管狭窄症の典型的な症状である間欠性跛行です。歩き始めは問題なくても、5分から20分ほど歩くと症状が出始め、休憩すると楽になるという特徴があります。
多くの方は、カートに寄りかかって前かがみになると少し楽になるため、カートが手放せなくなります。また、商品棚の前でしゃがんだり座り込んだりして休憩を取りながら、なんとか買い物を済ませているのではないでしょうか。こうした状態が続くと、買い物に行く回数を減らしたり、家族に頼むようになったりと、日常生活に大きな制限がかかってしまいます。
買い物中に症状が悪化する理由は、立ちっぱなしで歩き続けることにあります。脊柱管狭窄症は、腰を反らす姿勢で脊柱管がより狭くなり、神経を圧迫してしまいます。買い物中は、商品を見るために上を向いたり、カゴを持って腰を反らせた姿勢になったりすることが多く、これが症状を悪化させる原因となっています。
さらに、重い買い物袋を持つことで腰への負担が増し、帰り道でさらに症状が強くなることも少なくありません。こうした日常動作の積み重ねが、脊柱管狭窄症を悪化させる要因になっているのです。
病院で脊柱管狭窄症と診断されると、一般的には痛み止めの薬や湿布、ブロック注射などの対症療法が行われます。これらの治療法は一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。だからこそ、薬が切れるとまた同じ症状が繰り返されてしまいます。
また、病院で行われる運動療法も、腰部周辺に限定されたものが多く、全身のバランスを整えるまでには至らないことがほとんどです。脊柱管狭窄症の改善には、腰だけでなく股関節や足首、足指まで含めた全身のバランス調整が必要なのです。
医師から手術を勧められても、不安で決断できずにいる方は多いです。手術は体への負担が大きく、合併症や再発のリスクもゼロではありません。特に高齢の方にとっては、術後の回復にも時間がかかります。手術を避けたいと思うのは自然なことですし、実際に多くの場合、保存的治療で改善が期待できるのです。
30年の臨床経験から言えるのは、脊柱管狭窄症の原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。画像診断で脊柱管が狭くなっていることがわかっても、それだけが痛みの原因ではありません。
当院で検査をしてみると、以下のような要因が見つかることが多いです。
これらの要因が複数重なることで、買い物中に歩き続けることが困難になるのです。そしてその数や組み合わせは、患者さんによって異なります。だからこそ当院では、何よりも検査を重要視しています。
当院では、患者さんそれぞれの置かれた環境や既往歴などを丁寧にお聞きして、当院独自の客観的検査や整形外科検査などを行い、脊柱管狭窄症の原因を見つけ出します。足底重心測定器(ピドスコープ)を使った重心検査、歩行動画の分析、筋力検査など、多角的な検査によって現在の状態を可視化します。
原因がわかるから改善する道が見えてきます。これまで病院やほかの治療院でよくならなかったとしても決してあきらめないでください。
当院の施術は、症状の緩和だけでなく、骨格や筋肉のバランスを整え、姿勢や歩行まで改善することを目的としています。検査結果をもとに、あなたに合った治療計画を立て、段階的に改善を目指していきます。
施術では、まず股関節や膝、足首、足指の骨格を整え、筋力のアンバランスを修正していきます。使い過ぎている筋肉を緩め、弱っている筋肉を強化することで、腰への負担を軽減します。また、反り腰を改善し、正しい姿勢で歩けるようにトレーニングも行います。
70代の女性Aさんは、スーパーでの買い物中に腰とお尻に痛みが出て、カートに寄りかからないと歩けない状態で来院されました。検査の結果、反り腰と股関節の可動域低下、足指の機能低下が見つかりました。
週2回の施術を2か月続けたところ、カートなしでも買い物ができるようになり、3か月後には友人と一緒に買い物を楽しめるまでに回復されました。現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持されています。
治療と並行して、日常生活での工夫も大切です。買い物中の痛みを少しでも軽減するために、以下のようなことを意識してみてください。
ただし、これらはあくまで一時的な対処法です。根本的に改善するためには、やはり専門的な検査と治療が必要になります。
国家資格を有し、治療家歴30年以上の院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行っています。変化を共有し、お互いに確認しながら治療を進めていく一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっているのです。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方もあきらめずにご相談ください。当院の整体施術と脊柱管狭窄症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
買い物がつらいという状態は、単に不便なだけでなく、生活の質を大きく低下させてしまいます。友人との外出を断るようになったり、家族に負担をかけてしまったりと、精神的なストレスも大きくなります。でも、適切な治療を受ければ、多くの方が改善しています。
脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。年齢のせいだとあきらめる必要はありません。原因を特定し、それに合わせた治療を行えば、買い物を楽しめる生活を取り戻すことができるのです。
買い物がつらくて外出が億劫になっている方、手術を避けて改善したいと考えている方は、一人で悩むことなく、お早めにご相談ください。あなたが再び笑顔で買い物を楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

