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こんにちは、整体院シェルパ・広島院の吉原です。今日は広島市内の整体院にもたくさん相談が寄せられる脊柱管狭窄症についてお話しします。歩いているとだんだん足が痛くなってきて、休まないと歩けなくなる。そんな辛い症状でお悩みではありませんか。
病院で脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められたけれど踏み切れずにいる方も多いと思います。薬や湿布を続けているけれど一向によくならない。そんな状況で、なんとか手術をせずに改善したいと願っているのではないでしょうか。


30年以上の臨床経験から言えることは、脊柱管狭窄症は正しく原因を見つければ改善できる症状だということです
脊柱管狭窄症の患者さんが当院に来院されるとき、皆さんが口を揃えておっしゃるのは「歩けなくなるのが怖い」ということです。最初は10分くらい歩けていたのが、だんだんと5分、3分と短くなっていく。買い物に行くのも、友人との旅行も諦めざるを得なくなっていく。そんな将来への不安を抱えながら毎日を過ごしていらっしゃいます。
病院では手術を勧められたものの、体にメスを入れることへの恐怖心や、手術後の生活への不安から決断できずにいる方がほとんどです。リハビリに通ってもその場しのぎの対症療法ばかりで、根本的に良くなっている実感が持てないというお話もよく聞きます。
痛み止めの薬を飲み続けることへの抵抗感もあるでしょう。胃腸への負担も気になりますし、何より薬では根本的な解決にならないことは誰もが理解しています。そんな状況で「なんとか手術をせずに治したい」という強い思いを持って、当院のような整体院を探していらっしゃるのだと思います。
脊柱管狭窄症と聞くと、背骨の中の神経の通り道が狭くなっているという画像診断の結果だけに目が向きがちです。しかし、開院以来多くの脊柱管狭窄症の患者さんを診てきた経験から断言できるのは、症状の原因はひとつではなく、複数の要因が重なり合っているということです。
たとえば反り腰の姿勢が長年続いていたり、股関節が正しく使えていなかったり、歩き方に問題があったり。足首の動きが硬くなっていたり、足の指がうまく使えていなかったり。腹筋が弱くて体幹が安定していなかったり。こうした複数の問題が積み重なることで、脊柱管への負担が増大し、症状として表れてくるのです。
だからこそ、画像で狭窄が確認できたとしても、その狭窄が本当に症状の原因なのかどうかは慎重に見極める必要があります。実際には狭窄以外の要因が大きく関わっているケースも少なくありません。
病院では脊柱管狭窄症と診断されると、まず痛み止めの薬や湿布、注射などの薬物療法が行われます。症状が改善しない場合は手術を検討するという流れが一般的です。理学療法士によるリハビリが処方されることもありますが、多くの場合は対症療法の域を出ません。
当院のアプローチは全く異なります。まず徹底的に検査を行い、あなたの脊柱管狭窄症の症状がどこから来ているのか、本当の原因を突き止めることから始めます。足底重心測定器を使った重心検査、整形外科的検査、筋力検査、姿勢分析、歩行分析など、様々な角度から体の状態を確認していきます。
そして検査結果をもとに、あなた専用の治療計画を立てていきます。画一的なマニュアル通りの施術ではなく、一人ひとりの原因に合わせたオーダーメイドの施術を行うのが当院の特徴です。
脊柱管狭窄症を改善するために何よりも大切なのは、原因をはっきりさせることです。原因がわからないまま治療を続けることは、コンパスを持たずに山に登るようなものだと私は考えています。どこに向かっているのかわからないまま歩き続けても、目的地にたどり着くことはできません。
当院では初回に十分な時間をかけて、丁寧なカウンセリングと徹底した検査を行います。これまでの経緯や日常生活の様子、お仕事での姿勢、趣味の活動など、詳しくお話を聞かせていただきます。そして様々な検査を通して、体のどこに問題があるのかを明らかにしていきます。
検査結果は患者さんにわかりやすく説明し、今後の治療計画も共有します。どのくらいの期間で、どんな改善を目指していくのか。そのために何が必要なのか。すべてを理解していただいた上で、一緒に治療を進めていきます。
当院の施術は、まず骨格のバランスを整えることから始めます。股関節、膝、足首、足指といった下半身の骨格を丁寧に調整し、過剰に使われている筋肉を緩めていきます。痛みが和らいできたら、弱っている筋肉を強化するトレーニングを取り入れていきます。
脊柱管狭窄症の根本改善には、症状を抑えるだけでなく、姿勢や歩行パターンまで含めた全身のバランスを整える必要があります。そのため当院では、検査から施術まで院長である私が一貫して担当しています。施術者が変わると、体の微妙な変化を見逃してしまう可能性があるからです。
患者さんと一緒に体の変化を確認しながら、段階的に治療を進めていく。この一貫性が治療効果を高め、当院の豊富な改善実績につながっています。
医師から手術を勧められて悩んでいる方も多いと思います。確かに重度の神経症状がある場合や、排尿障害が出ている場合には手術が必要なケースもあります。しかし、多くの脊柱管狭窄症は保存療法で改善が期待できることも事実です。
当院に来院される患者さんの中にも、手術を勧められたけれど受けたくないという方がたくさんいらっしゃいます。そして適切な検査と施術によって、手術をせずに症状が改善していく方を何人も見てきました。
大切なのは、あなたの症状が本当に手術が必要な状態なのかどうかを、しっかりと見極めることです。画像診断だけで判断せず、実際の症状と体の状態を総合的に評価する必要があります。そのために当院では、初回の検査に十分な時間を取っているのです。
脊柱管狭窄症の症状を悪化させないためには、日常生活での注意点もあります。特に気をつけていただきたいのは、腰を反らす動作です。脊柱管狭窄症の方は腰を反らすことで症状が出やすいので、なるべく反らないように意識することが大切です。
また、長時間同じ姿勢を続けることも避けましょう。座りっぱなし、立ちっぱなしは腰への負担が大きくなります。こまめに姿勢を変えたり、軽く体を動かしたりすることで、血流を保ち筋肉の緊張を和らげることができます。
適度な運動も重要です。ただし、間違った運動は症状を悪化させる可能性があるので注意が必要です。当院では患者さん一人ひとりに合わせた運動指導も行っていますので、安心して取り組んでいただけます。
当院で施術を受けられた脊柱管狭窄症の患者さんからは、こんな喜びの声をいただいています。長時間歩いても痛みやしびれを気にせず過ごせるようになった方、趣味の旅行や釣りに安心して出かけられるようになった方、あきらめていた運動を再開できた方。皆さん、それぞれの目標を取り戻していらっしゃいます。
脊柱管狭窄症は当院の整体施術と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも珍しくありません。もちろん個人差はありますが、適切な検査と施術によって、多くの方が手術をせずに症状の改善を実感されています。
脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。症状が進行してからでは、改善に時間がかかってしまうこともあります。だからこそ、痛みやしびれで困っているなら、できるだけ早くご相談いただきたいのです。
私自身、16歳のときに股関節の痛みで競技をあきらめた経験があります。原因がわからないまま治療を続けても良くなることはなく、むしろ悪化してしまいました。だからこそ、症状に悩まされているあなたの不安に寄り添えると思っています。
やりたいことができずに悩み、不安を感じているなら、その手助けは私にお任せください。国家資格を持ち、30年以上の臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで責任を持って担当します。あなたの脊柱管狭窄症を根本から改善するために、全力でサポートさせていただきます。

