テニス肘になるひとが増えてるって本当??

a1640_000393_m

「テニス肘」会社員が10年で激増(yhooニュース2013/5/3)

へえー…錦織圭くんの影響でテニス人口が増えとるんかね~

って思うのは大きな間違いですっ

(そんな人おらんか・笑)

 

記事にもある通り、テニス肘とはテニスをす

る人だけがなる訳じゃあないんですっ

 

雑巾を絞るとき、カバンを持ち上げるとき、

鍋やフライパンを持つときに、肘(ひじ)の

外側がズキンッと痛む…

==============================

その痛み、「テニス肘」かもしれませんよ。

==============================

 

「テニス肘??わたしテニスなんかやったことないんですが・・・」

 

そうですよね。じつは、肘の外側の痛み「上腕骨外側上か炎」

のことを通称『テニス肘』と呼ぶんです。

 

なぜ、テニス肘というかというと、テニスの

バックハンドストロークのときに傷めることmedium_4577103809

が多いからなんです。

 

ちなみに肘の内側の痛みの場合は、

「フォアハンドテニス肘」、もしくは「野球肘」

といいます。

 

 

当院にお見えになる方でいえば、テニスで傷め

た方よりも日常生活や仕事で傷める方の方が

圧倒的に多いです。

 

================================

テニスをしなくてもテニス肘にはなります。

================================

 

「テニス肘」はどうして起こるのでしょう?

 

これは肘の使いすぎではなくて、手首や手指の使い過ぎが影響して

います。だから手首や指を使わないようにすれば、痛みは治まります。

 

でも、それは炎症がひいたから痛くなくなっただけで、また使い過ぎ

ればまた痛くなるのです。それでは根本解決にはなりませんね。

 

============================

テニス肘の対策は??

============================

テニス肘は、肘の外側の骨の痛みです。そこには、手首や指を

「起こす」(伸ばす)筋肉がついています。その筋肉に引っ張られ

ることで、炎症がおこり痛くなるのです。

 

つまり、テニス肘は肘の使い方が問題ではなくて手首や指の使い方

が影響しています。まずは、「手首をおこす」「指を伸ばす」筋肉が

影響していることを理解してください。

 

「雑巾を絞るとき、鍋を持ち上げるときは指曲げとるんじゃけど??」

 

うん、そうですよね^^ 冒頭の記事中のパソコン操作にしても指

は曲がっています。でも、手首はどうでしょうか??

手首は反ってるでしょう?それが手首を起こす筋肉が働いてる

状態なんです。

 

雑巾を絞ったり、鍋を持ち上げたりするときに痛むのは手首をおこ

さなければ力が入らないからです。つまり、強く握るためには必ず

手首が反るので、肘が痛くなるのです。

 

手首を反らさないように使うことが出来れば、肘への負担も少なく、

痛む場面も減るでしょう。日常生活での手の使い方を気をつけま

しょう。腕に負担をかけないキーボードの叩き方については

「キーボードフィンガーの予防効果アリ?古武術式キーボードタッチとは??」

で別記事を書きましたので参考にしてください

 

===========================

テニス肘の治療について

===========================

テニス肘の治療は、湿布やサポーター、またはストレッチ指導など

が一般的です。それでよくなる方は、それでいいでしょう。

それでもよくならない場合は・・・

 

当院では、なかなか治らないテニス肘でお困りの方が多く来院され

ています。参考までに、当院のテニス肘の治療の考え方を書きます

ね。

 

当院では症状別の治療テクニックがあるわけではありません。それは

テニス肘に対しても同じです。どんな症状に対しても、まずカラダ

全体のゆがみを修正して、カラダを「自然な状態」に戻します。

 

ねじれのない足、ねじれのない胴体、

ねじれのない腕、ねじれのない指・・・

 

カラダ全体がニュートラルな状態にリセットされれば、傷めた部分

の修復が始まります。あなたのカラダを治すのはあなた自身です。

そのために邪魔になるものすべてを取り除く、それがわたしの仕事

です。

 

++++++++++++++++++++++

広島市西区のテニス肘なら

「吉原綜合治療院」にご相談ください

082-270-1266

++++++++++++++++++++++

コメントを残す

このページの先頭へ